2013年11月18日 更新

冬に飲みたいドリンクNo.1!「生姜湯」の身体にうれしい効能

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生姜には身体を温める効果があることは皆さんご存知の通りですが、実は生姜は生で食べるとかえって身体を冷やすことになる場合があります。そんな時は「生姜湯」がおすすめです。

生姜は火を加えることで、温め効果がパワーアップすることが知られています。冷え性の方には、生の生姜より生姜湯をおすすめします。

今回は、寒さが厳しいこの時期にぴったりの生姜湯についてご紹介します。

参考:身体を冷やす!? 「しょうが」は食べ方次第で逆効果になる(WooRis) - エキサイトニュース

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生姜湯の効能

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1. 身体の温め効果

生姜は熱を加えることで、血流を良くする効果のあるショウガオールが増えることが知られています。そのため、冷え性対策には、生姜湯のように熱を加えた生姜を摂るほうが効果的とされています。

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2. 風邪の予防

生姜には、白血球数を増やし、免疫力を高めるジンゲロールが含まれており、特に悪寒のする風邪のひき初めに摂ると効果的とされています。

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3. 生理痛の緩和

下半身の冷えからくる生理痛には、身体の温め効果の高い生姜湯がおすすめ。 血行を良くして体が温まるため、痛みも改善されます。

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4. ダイエット効果

生姜を摂ることで新陳代謝が良くなり、運動と組み合わせることで、ダイエットに効果があるとされています。

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5. 腹痛・吐き気の緩和など

生姜には、腹痛や吐き気の緩和の他、めまい、強心、コレステロールの低下、鎮痛、解毒、抗菌、酸化防止などにも効果があるとされています。

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生姜湯の上手な飲み方

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1. ぬるめの生姜湯を飲む

血流を良くするショウガオールと、免疫力を高めるジンゲロールは、熱を加えることでそれぞれ増減します。そのため、両方ともバランスよく摂りたい場合は、ぬるめの生姜湯がおすすめです。

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2. 朝や就寝前に飲むと効果的

朝に身体を温めると、その日一日体温が上がりやすくなると言われています。また、寝る前に飲むことで手先や足先にも熱がいきわたりやすくなります。

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3. 摂りすぎに注意

生姜は刺激が強いため、胃腸の弱い方は腹痛や下痢の原因となる場合があります。また、熱がある時や、いつも身体が熱いと感じている人などは、症状を悪化させてしまう恐れもあるため注意が必要です。

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生姜湯レシピ

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生姜湯はご家庭で簡単に作れます。生姜さえあれば、飲みたい時にすぐに作れるのがうれしいですね。

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参考文献

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参考リンク

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