2014年4月4日 更新

今から始める!「グリーンスムージー」でキレイ痩せ

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1. グリーンスムージーとは

「生の緑の葉野菜」と「フルーツ」と「水」を混ぜ合わせたもの。毎日コップ1杯飲むだけでもよい変化が次々と起き始めます。作るときは色々入れすぎずに、シンプルな方が効率よく栄養を摂ることができます。

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2. 栄養を逃さずバッチリ吸収!

ミキサーでしっかり混ぜ合わせることで体が吸収しやすい状態になります。なので、野菜やフルーツの栄養素も口に入れた瞬間からグングン吸収。美容や便秘、疲労感やダイエットに効果バツグンです。

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3. 野菜とフルーツを混ぜるだけだからめちゃ簡単!

ミキサーやブレンダーでただ混ぜるだけだから数分で作れます。忙しい朝でもパパッと作ってササッと飲めちゃいます。

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4. おいしいく飲めるからストレスなし!

フルーツとグリーンの比率を大体6:4にすると、飲みやすい風味になり、ストレスなく毎日飲み続けることができます。最初は特にフルーツの割合を多めにして、おいしく飲みましょう。

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5. 腹持ちもバツグン!

食物繊維がそのままなので、ドリンクなのに食べているような感覚。腹持ちがよく満足感もあるので、ダイエットにもバッチリです。

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1. 単体で飲む

栄養素を最大限吸収するために、飲む前後に40分ほど空け、単体で飲むようにしましょう。さらに噛みながら飲むことで、吸収しやすくなります。

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2. でんぷん質の野菜は使わない

以下のようなでんぷん質の野菜は使わないようにします(お腹にガスがたまるため)。にんじん、キャベツ、かぼちゃ、ナス、トウモロコシ、ズッキーニ、カリフラワー、おくら、さやえんどう、緑豆

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3. 牛乳やヨーグルトは使わない

スムージーの利点として、栄養の吸収がバツグンに良いという点があるのですが、牛乳やヨーグルトなど、たんぱく質と一緒に摂ると栄養が吸収されにくくなります。なので、野菜、フルーツ、水という組み合わせが一般的です。

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4. 使う野菜はローテーションで

一種類の野菜ばかりを使わずローテーションで色んな野菜を使いましょう。特定の野菜ばかりを使っていると、偏りによって体に不調をきたす場合があります。ほうれん草、小松菜、ちんげん菜、水菜、レタスなどがおいしいとされています。

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5. まれに「好転反応」が出ることも

スムージーを飲んでいると、まれに頭痛や便秘など、体に不調が現われる場合があるそうです。これは「好転反応」といって、体が良い方向へ転ずるときに一時的に不調が現われる現象です。もし、こういった不調が現われた場合も、続けることで改善されていくことがほとんどです。

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グリーンスムージーのレシピ

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基本的なおいしい組み合わせがあるようです。
・緑野菜(ほうれん草、水菜など)
・甘い果物(バナナ、桃など)
・酸味のある果物(オレンジ、グレープフルーツ、キウイなど)
これを組み合わせることでバランスの良い味になります。

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さらなるグリーンスムージーのレシピはこちらでどうぞ。

これなら毎日続けられる!「グリーンスムージー」のおいしいレシピ - M3Q

m3q.jp
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グリーンスムージーにオススメのブレンダーといえば

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ちゃんとしたブレンダーを使わないと、いまいち混ざりきらなくて味もいまいちだし作るのが凄く面倒になりますよね。なのでこうしたパワフルなブレンダーを使うのがオススメですよ。

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