2013年12月25日 更新

飲むと太るお酒、飲んでも太りにくいお酒を知っておこう!

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お酒を飲むとどうして太るの?

アルコールは、それ自身に脂肪の代謝を抑制する働きがあるため、どんなお酒であれ飲むと太りやすい状態を作ってしまいます。

ただし、アルコールそのもののカロリーは、肥満につながるものではないため、少しでも太らないようにするためには、お酒に含まれる糖質などの成分がポイントになります。

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太りやすいお酒

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1. ビール

ビールなどの醸造酒には、アルコール以外に糖質、たんぱく質が含まれており、焼酎などの蒸留酒に比べると太りやすいと言われています。また、炭酸ガスや苦味のあるホップ成分に食欲増進効果があると言われているため、より太りやすいお酒だと言えます。

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2. 日本酒

日本酒はお酒の中でも糖質の量が最も多く、太りやすいお酒だとされています。

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3. ワイン

ワインも日本酒と同様です。まお、甘口のワインの残糖は、辛口の10倍ともされていますので、より太りやすいお酒だと言えます。

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4. 梅酒やチューハイ・カクテル

果汁や砂糖シロップを加えていたりするものは、糖質が加わっているため太りやすいお酒だと言えます。

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太りにくいお酒

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1. 焼酎

焼酎などの蒸留酒には、糖質などが含まれていないため、ビールなどの醸造酒に比べると太りにくいとされています。

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2. ウイスキー・ブランデー

焼酎と同様の理由で、太りにくいと言われています。また、ウイスキー・ブランデーの香りには、脂肪代謝を促すホルモンが増やす働きがあると言われており、醸造酒にある食欲増進効果がないとされています。

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3. ウォッカ・ジン・テキーラ・ラムなど

これらの蒸留酒も、同様に太りにくいとされています。

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太りにくい飲み方のポイント

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1. 大量に飲まないnews.mynavi.jp管理栄養士が教える。飲みすぎはデブのもと! | キャリア | マイナビニュース

カロリーは、含まれる糖質の量とアルコール度数で決まるため、お酒の種類だけで『太る、太りにくい』と一概に判断できないとも言われています。アルコール度数が高い蒸留酒は、飲みすぎると逆に高カロリーとなる場合があるため、どんなお酒であっても適量(アルコール量20g)を飲むことが、太らないポイントです。

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2. 割って飲むnews.mynavi.jp管理栄養士が教える。飲みすぎはデブのもと! | キャリア | マイナビニュース

水やお湯で割って飲めるお酒は、できるだけ薄めて飲むのが太らないポイントです。特に、焼酎のお湯割りは、少しずつしか飲めないうえ、少量でもアルコールが回りやすいので、飲みすぎない効果があります。

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3. おつまみを食べすぎないoshiete.goo.ne.jpダイエット中、お酒を飲むならどれが良い?生ビール?日本酒? - その他(ダイエット・フィットネス) - 教えて!goo

どんなに太らないためにお酒を気を付けたところで、おつまみに出てくる油物や食後のラーメンなどが太る原因としては大きいため、食べすぎないことが最も大切です。

また、たんぱく質を一緒にとることで、アルコールの解毒やカロリー代謝がスムーズになるため、おつまみを食べるのであれば、植物性たんぱく質の豊富な豆腐やえだまめがおすすめです。

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参考リンク

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