鶏むね肉って安くて栄養価もしっかりしていてかなり優秀な食材なんですが、なんと言ってもあのパサパサ感がネックですよね。どうにかして美味しく食べる方法はないんでしょうか。というわけでちょっと調べてみました。

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鶏むね肉の魅力といえば

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1. とにかく安い

同じ種類の鶏肉でも部位が違うだけで価格が倍以上違うなんてこともよくありますね。鶏むね肉はとにかく安いので節約したいときにめちゃ便利です。

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2. しかもヘルシー

鶏肉は低カロリーな上にダイエット中必要不可欠な栄養をたくさん含んでいます。ただ、皮はあれだけで身の部分と同じぐらいの高カロリーなのでダイエット中には取ったほうがいいです。

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3. 良質なたんぱく質をたっぷり含んでる

鶏むね肉には良質なたんぱく質がたっぷり含まれています。なので筋肉をつけたいときにはオススメの食材。ちなみに皮なしのほうがたんぱく質が多くなるらしいです。

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4. 旨味もたっぷりだし疲れにくくもなるし

疲れにくくなる抗疲労物質「イミダゾールジペプチド」を多く含んでいたり、うまみ成分である「イノシン酸」なんかも多く含んでいます。そんなわけで、あのパサパサ感さえどうにかすればかなり優秀な食材になるというわけです。

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鶏むね肉をおいしく食べるコツ

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鶏むね肉の最大の問題点であるパサパサ感。実はこれってちょっとの工夫でふんわりジューシーにできるんですね。基本的に火を通しすぎるとパサつくので、余熱で火を通すのがコツです。

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1. 炊飯器を使って

むね肉に塩コショウとニンニクをすり込んで、ジップロックに入れます。それをお湯を入れた保温設定の炊飯器に入れ、1時間放置しましょう。これでパサパサ感なし!

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2. お鍋を使って

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら火を消して5分待ちます。その間にむね肉に塩をまぶしてジップロックに入れましょう。それを鍋に入れて蓋をしたら、1時間(厚手の鍋なら30分間)放置するだけでおいしくできます。

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3. レンジを使って

むね肉と酒と塩少々を皿に置いてラップをかけます。レンジで様子見ながら過熱し、むね肉の周りが白くなったら取り出します。そのまま放置して、冷めたら中身を見てまだ生だったら再度レンジでチンしましょう。

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4. 蒸す方法

まずは鍋の底にもやしを敷きます。その上に、ニンニクスライス、キノコ類(シメジなど)、むね肉と重ねて置いて蓋をします。そして30分弱火で火をかけましょう。こうするとかなりふんわりジューシーに仕上がります。

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5. 叩く方法

むね肉全体をフォークで刺し、塩と砂糖を溶かした水を肉と一緒に袋に入れて1分ほどもみ込みます。そして加熱前に包丁の峰で肉の両面を格子状に叩きましょう。ソテーなどに使うと相性が良いみたいですね。

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※ 注意点

  • ジップロックの耐熱温度は100度なので95度以下のお湯を使う
  • お湯が冷めきるほど長時間放置せず冷めたらすぐに食べるか冷蔵庫へ
  • 酢を使うとだいたい肉の臭みは取れる
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鶏むね肉をおいしく食べるレシピ

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こちらで新たにまとめてるのでもっとレシピが知りたい方はこちらへどうぞ。

こんなに柔らかくなるの!?驚くほどおいしい「鶏胸肉」の極上レシピ - M3Q

m3q.jp
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