2013年1月23日 更新

お金がモリモリ貯まる!金運を呼び込む「風水財布」術

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1. 春に買う

春財布といい縁起がいいものとされています。春は「張る」に通じ、財布が膨らむほどお金が入るというところからきています。その春の時期というのは「12/20から2/17」または「2/3から3/5」といわれています。

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2. 長財布を選ぶ

お札を折ることはお金の腰を折ることになるので、二つ折り財布はお金にとって居心地がよくないそう。お金に長くいてもらうためには、長財布でのびのびしてもらうのが良いようです。

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3. キラキラした財布を選ぶ

女性限定。ラインストーンやエナメル加工など、これら「光」を取り入れた財布はお金を呼んでくれます。金色の金具などがついている財布もいいそう。

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4. 金運アップ効果のあるカラー

「ベージュ」
→ お金を生み出して貯めてくれるカラーで、一般的に最もお勧め。
「茶色」
→ ベージュよりも「貯める」という運気が強まるカラー。
「ピンク」
→ 自分の力というよりは他力本願でお金が増えていく財布。
「黒色」
→ 今あるお金を守る財布。
「ゴールド」
→ 金運にはいい色だが、ギャンブル好きの人にはダメ。
「黄色」
→ ただし真っ黄色だと、出ていく勢いもあるので黄土色がいい。

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5. 金運アップ効果のある素材

財布の材質は、絶対に本革を選んでください。
「牛革」
→ 牛革は「蓄財」という意味があり、牛革の財布は貯める力がある。
「オーストリッチ革」
→ 増やして貯める力がある財布。
「クロコダイル革」
→ 今の金運を維持する力がある財布。
「ヘビ革」
→ 大きなお金が入る反面、出る力も大きく、自営業向き。

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6. 購入に際しての風水的注意ポイント

・中古は買わない
・赤、青、緑色の財布は買わない特に赤
・白の財布は今までの金運を一度リセットしたいときに買う
・秋に買うのは「空き」という悪い意味と「実り」という良い意味がありどちらともいえない

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1. 新しい財布を買ったらお札をいっぱい入れる

最初の9日間はなるべく沢山のお金を入れて保管しておきましょう。その金額を記憶して常にその位のお金をキープしようと頑張ってくれると言われています。実際のお札でなくても「紙」をお札に見立てて同じ大きさに切ったのでもいいとも言われています。

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2. お札は向きを揃えて逆向きに入れる

お札は向きがそろっていないと、仲間外れにされたと感じて出て行きやすくなります。また、頭を下にして入れることでお金が出ていかなくなるとされています。

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3. お守りは金運アップのものだけ入れる

お守りを入れるなら金運アップのものだけに。「入れるときにはお札に触れないように注意してください」

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4. ペットの写真や子どもの写真を入れない

子どもやペットの写真をお金と一緒に入れてしまうと、家庭内に病気やトラブルを招きかねないそう。入れないようにしましょう。

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5. カードやレシートでパンパンにしない

お金の入る余地がなく、これ以上の金運は望めないとされています。カードはお金に関するカードの合計枚数が0、4、6、8、12枚のいずれかになるようにしてください。また、プラスチック製のカードは、風水では運気を妨げるといわれています。

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6. 小銭を入れすぎない

お札入れと小銭入れを別々に持っておくといいそう。財布に余裕を持たせる、綺麗に使うという意味があるそうです。

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7. 使用期限のすぎたクーポン券は処分する

いつまでも入れておくとタイミングやチャンスを逃しやすくなり、金運低下につながるそうです。

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8. 財布の寿命は3年

風水では、財布は1000日(約3年)で金運がなくなると言われます。またボロボロに破れていたり、色あせたりした財布も金運が下がってしまうので厳禁です。

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1. 帰ったらバッグから出す

バッグの中に入れっぱなしにしておくと、「動」の気が生じて金運が消耗してしまいます。 帰宅後はバッグから必ず出すように心がけましょう。

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2. 寝室の北側に保管する

財布や通帳、カードなどお金に関するものは、寝室の北側に置くのがベスト。「水」の気により金運アップの効果があります。

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3. 暗い場所で保管する

お金は暗いところで増えるという性質があります。引き出しの中や箱の中にいれて保管しましょう。

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4. 日の当たりのいい場所には置かない

金運を燃やしてしまいます。「火」の気が強い、キッチン、電化製品のそば、照明器具の真下、日の当たりのいい場所には置かないようにしましょう。リビングなど人の目に触れる場所も避けること。

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