2016年8月20日 更新

なかなか寝てくれない赤ちゃんをスーッと眠らせるとっておきのワザ

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普段はかわいい赤ちゃんも、夜に眠ってくれないと段々イライラしてしまいますよね。ママも赤ちゃんも穏やかな夜を過ごすために、こうしたコツを知っておきましょう。特に「あみんステップ」は簡単なのに泣き止ませる効果も絶大なのでオススメです。

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1. 赤ちゃんを抱いて「あみんステップ」をする

あの「あみん」の大ヒット曲「待つわ」のステップ。赤ちゃんを腕に抱いて、左右にステップするだけ。これはちょうど人間の心拍数と同じリズムなので、まず間違いなく眠りにつくという。ぜひ試してみてください。

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2. 赤ちゃんを抱いて「スクワット」をする

「あみんステップ」をしても泣き止まなくなったときはこれ。ゆっくり上下することで早ければ1分、遅くても15分以内で寝かしつけることができる。あみんステップとスクワットを組み合わせるとさらに効果的。これで泣き止まない場合は、おむつや空腹が原因と思われます。

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専用の布やバスタオルなどで赤ちゃんをぐるぐる巻きにします。かわいそうと思うかもしれませんが、赤ちゃんはお母さんの子宮の中でぎゅっと体を丸めて包まれてました。なので、こうしたほうが安心できるんですね。

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両腕を体の前で丸く組んで、そこに赤ちゃんが背中からすっぽり入るような形の抱っこです。赤ちゃんの背骨はC字に湾曲しているので、丸まることで安心することができます。詳しいやり方はリンク先で。

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5. 眉間をやさしく撫でる

赤ちゃんの眉間の間を人差し指でゆーーくり撫でます。すると反射で目を閉じてるうちに本当に眠くなって寝てくれます。

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お腹の上に赤ちゃんをうつぶせで寝かせるんです。ちょうどラッコの親子のような感じです。そうしたら、特に何をするわけでもなくすぐに寝てくれて驚きました。心臓の音を直接聞けるので安心できるようです。

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7. 赤ちゃんと呼吸を合わせる

抱っこして寝かしつけるときも、添い寝して寝かしつけるときも、赤ちゃんの呼吸に合わせて自分も呼吸します。不思議と寝てくれますよ。

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8. バスタオルでくるんで、上からかぶさる

バスタオルで赤ちゃんをくるみ、上からかぶさり(体重はかけない)、親の鼻息が赤ちゃんの顔にあたるようにしてジッとします、最初は嫌がって泣きますがうまくいけば30~40秒くらいで寝てくれます。

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9. 寝たフリをする

「寝かせなきゃ!」という焦りは赤ちゃんに伝わって逆効果。一緒に眠りに入ってあげることで、お母さんがいなくなってしまうという不安を感じず、眠りにつきやすくなります。

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1. 赤ちゃんが眠る場所を固定する

赤ちゃんに眠る場所をしっかり認識させておくと、おくるみを取る月齢になっても寝かしつけがスムーズに行えるようになります。

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2. 部屋を暗くする

本当は真っ暗がいいみたいですけど、子供の姿が見えないのは不安ですよね。豆球がついた状態くらいがいいと思います。

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3. あらかじめ布団を暖めておく

せっかく抱いた状態で寝てくれも、下に置いた途端に目がぱっちり開いて泣き出すことありますよね。これは大体が温度の変化でびっくりしてしまうことが原因なので、親の体温で布団を暖めておいたり、赤ちゃんをあらかじめ布団でつつんでおくことで解決します。

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4. 昼と夜の区別をつける

睡眠を促すホルモンを分泌させるためにも朝になったら朝日を浴びさせ、昼間は明るい部屋で過ごさせるようにしましょう。お昼寝の時にも真っ暗にせずレースのカーテンで日光を遮るなどして寝かせたほうが良いようです。

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泣き止ませるのにオススメのグッズは

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スリングを使うのもかなり効果的ですよ。

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赤ちゃんを眠らせる方法はどれもちょっとしたことなんです。
赤ちゃんでいられる時間はほんのわずかな時間。
とびっきりの愛情を注いであげてくださいね。

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