夏になるとどうしても気になるのが汗の臭い。ワキ臭が気になって電車のつり革も握れない…なんて人も多いですよね。なんとか市販の制汗剤で抑えている人も多いとは思いますが、それよりもミョウバンを活用してみてください。その凄すぎる消臭効果に笑っちゃうこと間違いなしです。

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1. まずは原液を作ろう

「水:ミョウバン=30:1」で混ぜる。つまり水1.5Lならミョウバン50g、水500mlならミョウバン17gです。水だとなかなか溶けないので使う2~3日前に混ぜておきましょう。分量が合っててきちんと溶ければ透明になります。

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2. お湯を使うとすぐ溶ける

40℃ぐらいのぬるま湯でも数時間で溶けます。ペットボトルに入れて一緒にお風呂に入ってシェイクしとけば、翌日には使えるはずです。

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3. 原液を薄めて使おう

こうやって作った原液を、10倍ぐらいに薄めて肌につければ汗のニオイが一瞬で消えます。収斂作用もあるので汗自体が出るのも抑えられます。

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1. お風呂から上がってすぐつける

一番効果的なのは清潔な状態でミョウバンスプレーすること。こうするとその清潔な状態を一日中キープしてくれます。

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2. お風呂に入れるのも良い

原液を50~70mlほど入れましょう。このとき10円玉も20枚ほど入れると良い(10円玉に殺菌作用がある)。アトピーにも効果があるそうです。ミョウバン濃度が高いとお風呂の金属が傷むことがあるので入れすぎに注意。

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3. 洗顔に使うのもオススメ

これでパシャパシャ洗顔するとニキビに効果的らしい。ニキビ跡の赤みなども引いていくし、洗い上がりもサッパリ爽快なのでオススメ。その後化粧水など塗るとはじくかもしれませんが、気にしなくていいです。

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4. ワキガには「アルコール+ミョウバン」が最強

まず消毒用アルコールを腋にスプレーしてヌリヌリ。その上にミョウバンをスプレーしてヌリヌリ。水気が気になる時は拭き取ってください。だくだくに汗をかいたときもこれをやれば完全に無臭です。

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5. 頭にもつけると良い

髪を乾かしたあとに、スプレーで軽く水分与える感じでプシュプシュ。意外と気になる頭皮のニオイも抑えることができます。

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6. ハッカ油やアロマオイルと混ぜてもOK

オイルは最初に無水エタノールと混ぜることで混ぜやすくなります。ただし「レモン」「グレープフルーツ」など、一部の柑橘系には光毒性があるので注意。皮膚に付いた状態で紫外線にあたると炎症を起こします。

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7. 体質によっては逆に臭くなることもあるので注意

稀にミョウバンをつけると逆にクサくなるという人がいるそうです。そうした場合はミョウバンが含まれていない市販の制汗剤を使ってください。

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汗の臭いを抑えるのに便利なグッズ

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焼きミョウバン amazon.co.jp

基本的にこれで作ります。

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生ミョウバン amazon.co.jp

生は溶けやすくて便利だけど2倍の量が必要です。

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ハッカ油 amazon.co.jp

混ぜるとスースーするので猛暑の日にはオススメです。

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無水エタノール amazon.co.jp

オイルを混ぜるときはこれを入れるとベタベタしませんよ。

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デオナチュレ ソフトストーン amazon.co.jp

大人気のこの制汗剤も実はミョウバンなんです。

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グランズレメディ amazon.co.jp

足や靴の臭いが一瞬で消える魔法の粉だと話題になったこれも、主原料はミョウバンなんです。

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