やせる努力必要なし!

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7月30日に放送された「みんなの家庭の医学」内で、東京医科大学主任教授 小田原雅人先生から、やせている人に共通して多く分泌されるやせるホルモン「GLP-1」が紹介され、ネット上で話題を呼んでいます。このホルモンが多く分泌される人は、食事制限や運動をせずとも太りにくい体質なんだそうです。

朝日放送|みんなの家庭の医学|過去の放送内容

asahi.co.jp
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GLP-1って何?

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1. 誰もが持っている健康ホルモン

GLP-1は誰もが分泌しているホルモン。食後にホルモンの分泌量が増えると言われています。

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2. 満腹中枢を刺激する

GLP-1は脳の満腹中枢を刺激し、必要以上の食べ過ぎを抑える効果があります。

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3. 糖分の吸収を抑える

GLP-1は胃に作用し、食べ物をゆっくり腸に押し出します。それによって腸からの糖の吸収を抑える効果があり、血糖値が上がりにくくなります。

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4. インスリンを出やすくする

GLP-1はすい臓に働きかける効果があり、インスリンが分泌されやすくなります。

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5. 分泌量に個人差がある

GLP-1は食後に分泌量が増えますが、その増える量が人によって個人差があります。だから、何を食べても太りにくい人と、努力を重ねても太りやすい人の差が出てくるんですね。

それでは、いったいどうすれば分泌量を増やすことができるのでしょうか?

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GLP-1の分泌量を増やすには?

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実はGLP-1を効果的に出す栄養素があり、それらを上手に摂取することで食後の分泌量を増やすことができるそうです。その栄養素とは「食物繊維」と「EPA」です。

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1. 食物繊維を多く含む食材「ひじき」を食べる

ひじきには食物繊維が豊富で低カロリーなので、GLP-1を増やすためにはおすすめの食材とのこと。

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2. EPAを多く含む食材「サバの缶詰」を食べる

加工されている缶詰は、そのまま食べるより更に効率的にEPAを摂取できる可能性があるそうです。

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GLP-1に効くレシピ

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最後にひじきとサバを同時に食べられるレシピをご紹介します。やせるホルモン「GLP-1」と上手に付き合って、是非やせやすい体を手に入れてくださいね!

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