2014年6月4日 更新

実は損をしてるかも!?野菜の栄養を逃さず、美味しく食べる方法

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生野菜と比べても驚きのシャキシャキ食感、そして栄養も倍増する低温蒸し。その方法は「蒸し器のフタをずらす」たったこれだけ。蒸し器がなくてもできる方法や、食材別の蒸し時間など詳しくはリンク先でどうぞ。

常識逆転 蒸し技スペシャル : ためしてガッテン - NHK

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野菜の食感が劇的に良くなり、美味しさも劇的に増す50℃洗い。その方法は「食材を50℃のお湯で洗う」たったこれだけ。食材別の洗う時間など詳しくはリンク先でどうぞ。

低温蒸しレシピ ...  50℃洗いの驚異

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大根や玉ねぎなどの根菜類は、お肌にも良いビタミンCが豊富に含まれてますが、実はそのビタミンCって細かく切れば切るほど増えるんです。なので心行くまで刻みましょう。

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野菜に含まれる、アンチエイジングに欠かせないβカロテンやビタミンKというのは、油に溶け込んで初めて体の中に入っていけるという性質があります。マヨネーズは特にそういった栄養が溶け込みやすいんだそうです。

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ビタミンCが豊富なブロッコリー。でも茹でるとその豊富な栄養素がお湯に溶けだしちゃいます。なので、そのお湯を使ってスープにするか、株のままレンジでチンしましょう。

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栄養満点なゴマは硬い殻に閉じこもっていて、そのまま食べると消化されずに出てきちゃうので、栄養がさっぱり取れません。ゴリゴリすって、すりゴマにして食べましょう。

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かぶりつくと小さいツブツブが残っちゃいますよね。実はこのツブツブにこそ栄養がぎっしり詰まってるんです。トウモロコシを食べるときは、芯まで綺麗に食べましょう。

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お酢を加えるだけで、なんと4倍もの栄養分が溶け出してくれるんだそうです。コラーゲンの量も一気に増えますよ。ついでにお肉も柔らかくなりますしね。

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白菜の甘み成分というのは、外側の葉っぱで作られて中心部(画像の黄色い部分)に送られるので、中心部を先に食べておけば甘み成分がそのまま葉っぱに蓄積されます。中心部を取り去って3日くらい放置すると、葉っぱがどんどん甘くなるらしいです。

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輪切りにすると苦みや青臭さの元になる細胞が破壊されるんだとか。ちなみに縦切りにするとよけいに苦さが強調されちゃいます。

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栗のでんぷんというのは、実は温度が0℃になると糖度に変わるんです。なので、生のまま袋に入れて軽く口を折り曲げてチルド室へ入れておきましょう。1日以上放置で甘みアップしますよ。

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キムチは加熱することで旨みがぐぐーんとアップするんです。なので、他の具材よりも先に炒めておきましょう。

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ギネスブックで世界一栄養がある果物と認められたアボカド。ギネスブックで世界一栄養がない野菜と認められたきゅうり。でも比較が果物と野菜だから不公平ですかね。ちなみに野菜で栄養価が高いのは、パセリや唐辛子などだそうです。

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50度洗いに便利なグッズは

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とにかく温度計は必須なので用意しておきましょう。特に触れずに計れる赤外線温度計は、意外と精度も良いようで料理以外にも色々と使えそうなので面白いかも。

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