2013年9月13日 更新

「疲れ目に効くツボ」を押しまくってかすんだ視界をスッキリさせよう!

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『眼精疲労はこれで解決!』

パソコンやスマホのやりすぎでなんだか目が疲れてるような…そんな経験、誰にでもありますよね。これが悪化してしまうと、肩こりや頭痛、吐き気などの症状が出てきてしまいます。

ちょっとした日々の生活の合間にでも、こうした簡単なツボ刺激をして目を癒してあげましょう。ついでに視力をアップさせる運動や、疲れ目に効果的なグッズも紹介しています。

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1. まずやりたいのがこれ

目の外側には「瞳子りょう」「太陽」「客主人」「和りょう」という目に重要なツボが横並びになっています。両手の手根の真ん中を、左右から頭を挟みつけるようにに当て、少し上向きに押し上げるように圧迫すると、これらのツボを同時に刺激することができます。目を閉じて、1分間くらい続けて圧迫していると、目がすっきりとしてくるでしょう。

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2. 睛明 せいめい

これは目頭の内側、鼻根の左右のくぼみにあるツボです。目をつむり、親指と人差し指でこの左右のくぼみをつまむように圧迫します。更にゆっくりと円を描くように圧迫しながら、目を強くつむる動作を繰り返すとより効果があります。1分くらい続けてください。

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3. 風池 ふうち

このツボは目の後ろに当たる首筋にあります。髪の生え際に盛り上がっている部分がそれで、両手の指で後頭部の首筋を左右から挟むようにして、左右の風池を同時に圧迫してください。息を吐きながら10秒間圧迫し、息を吸う時に圧を抜きます。これを10回ほど繰り返します。

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4. 合谷 ごうこく

手の親指と人差し指の骨が合流するところの手前、そのやや人差し指に寄ったところに触って分かるくぼみがあるはずです。ここが合谷というツボで、疲れ目だけでなく喉の痛みや花粉症にも効く万能のツボなんだそう。強く圧迫したり、回すようにグリグリしてみましょう。

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5. 眼睛 がんせい

足の甲側、人さし指と中指の骨の間にあります。ここを30回程度押しもみすると、ドライアイに効果的です。反対側の足のかかとで踏むようにして刺激してもOK。

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6. 耳ツボもあります

耳たぶの中央からわずかに下に行ったところ。疲れ目の際は、そのツボをつまむと痛みを感じるので分かりやすいと思いますよ。そのツボを見つけたら、少し強めに30秒間つまんで離すと目がかなりスッキリします。

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この運動を光浦康子さんがやった結果、メガネ着用で0.6ほどだった視力が1.5になったんだそうです。

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1. まずは目の準備運動からeyeportal.jpたった5分で視力アップさせる方法

目を奥へとひきしぼる感じでギューッとつぶり、目を開けて顔を動かさないまま10秒間上を見ます。これを上下左右やりましょう。

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2. 指の先端を目で追う運動eyeportal.jpたった5分で視力アップさせる方法

顔の前で指を使って∞の字を3回描き、それを目で追います。このときも顔は動かさずに目だけで追いましょう。次に指を奥から手前へ3回動かし、これを目で追います。この運動を何日か続けると効果的で、メジャーリーガーのトレーニングにもなっているんだそう。

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3. 「見える!」と思うことが大切eyeportal.jpたった5分で視力アップさせる方法

目が捉えた情報は脳が処理して認識します。視力が低い人というのは脳が正しく認識していない可能性があるんです。そこで「見える!」と脳に訴えかけることによって脳が目に働きかけ、目が多くの情報を取り入れようとし、視力回復につながるんだそうです。

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疲れ目対策グッズ

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ホットアイマスクや目薬も上手に使って目を癒してあげましょう。

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