2018年3月26日 更新

初心者でも簡単にできる!面倒な魚介類の下処理〜捌き方を教えます☆

魚介類の下処理が面倒で諦めてしまう料理はありませんか?今回は初心者でも簡単に挑戦できる下処理方法&捌き方を動画付きで教えちゃいます。

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魚介類の下処理〜捌き方を教えて!

魚介類は鮮度が命!

健康にも良いので、できればお家で下処理して、おいしく食べたいですよね。

しかし、魚の下処理は素人ではなかなか難しいもの。そこで今回は、初心者でも簡単にできる魚介類の下処理方法をまとめました。

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魚の下処理方法☆

秋刀魚 - さんま -

まずは初めに、頭を全部落とします。

秋刀魚の腹を親指と人差し指で軽く抑えると内蔵がでてきます。(※強くやり過ぎると凹むので注意)

次に、出てきた内蔵を包丁で抑えながら秋刀魚の腹を持ってる手で包丁とは逆に秋刀魚を引っ張ります。

鯖 - さば -

初めに、骨をピンセットなどで取り除き、食べやすい大きさにカットする。

次に、身の厚い皮部分に、包丁で5mm位の深さで、×に切り込みを入れる。

そのあと、ボールに鯖を入れてその上から沸騰したお湯をかける。(霜降り)

最後はキッチンペーパーで鯖の水気を取ればOKです!

鯵 - あじ -

細かい鱗をとり、水洗いをします。

次に左手で頭を上に持ち、右手人差し指をエラ蓋の中に入れ、エラとカマを押さえ手前に引きちぎるようにする。

内臓までしっかり取れたら、中を水洗いして水分はよく拭き取れば完成。

鮭 - さけ -

初めに、ぬめりや汚れは水で洗い流し、全体の鱗をとります。次にお腹から包丁を入れて内臓をとってください。