2019年3月18日 更新

初心者でも簡単にできる!面倒な魚介類の下処理〜捌き方を教えます☆

魚介類の下処理が面倒で諦めてしまう料理はありませんか?今回は初心者でも簡単に挑戦できる下処理方法&捌き方を動画付きで教えちゃいます。

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鮭 - さけ -

初めにぬめりや汚れは水で洗い流し、全体の鱗をとります。
次にお腹から包丁を入れて内臓をとってください。

続いて血合いに包丁を入れてよく洗ってから水分を拭き取ります。
そのあと胸びれが頭側につくように斜めに包丁を入れて中骨を切ります。

裏返して同じように包丁で頭を切り落としたらお腹から中骨に沿って包丁を入れる。
(尾の手前にも軽く切目を)

次に半回転させて片身を剥がし、中骨と身の間に包丁を入れる。
(半回転して同様に中骨をとる)

最後に背びれ、尾びれを切り落とせばOKです。
※その後の裏身と表身に関しては動画をみてください!


車海老 - くるまえび -

まず尾の一節を残して殻をむき、背のワタに沿って切れ目を入れる。
そのあと包丁の先で背ワタを取ります。

続いて腹も同様に切れ目を入れて背ワタを取る。

次に尾の先を切り、包丁でしごいて汚れを出す。

最後は腹に3~4本切れ目を入れて揚げた時に丸まってしまわないよう、まっすぐにのばせばOK。


浅蜊 - あさり -

まずは貝を優しく水で洗います。

次に、50℃のぬるま湯に15分つけるだけ!
この方法なら暗いところで何時間も待つことなく砂抜きができちゃいますよ。

※50℃は熱湯1:水1の割合いでOK


これで魚捌きもお手の物!☆

魚介類って捌くのって難しそうだし、やり方がわからない人は今回ご紹介したやり方を参考にしてみてくださいね。

魚介類の下処理〜捌き方まで完璧にできるようになれば女子力がグ〜ンとUP!

お料理の幅も広がりますよ◎

動画を見ながらでもいいのでまずは挑戦してみてくださいね。