2020年7月1日 更新

初心者でも簡単にできる!面倒な魚介類の下処理〜捌き方を教えます☆

魚介類の下処理が面倒で諦めてしまう料理はありませんか?今回は初心者でも簡単に挑戦できる下処理方法&捌き方を動画付きで教えちゃいます。

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鮭 - さけ -

①初めにぬめりや汚れは水で洗い流し、全体の鱗をとります。
次にお腹から包丁を入れて内臓をとってください。

②続いて血合いに包丁を入れてよく洗ってから水分を拭き取ります。
そのあと胸びれが頭側につくように斜めに包丁を入れて中骨を切ります。

③裏返して同じように包丁で頭を切り落としたらお腹から中骨に沿って包丁を入れる。(尾の手前にも軽く切目を)

④次に半回転させて片身を剥がし、中骨と身の間に包丁を入れる。
(半回転して同様に中骨をとる)

⑤最後に背びれ、尾びれを切り落とせばOKです。
※その後の裏身と表身に関しては動画をみてください!


車海老 - くるまえび -

①まず尾の一節を残して殻をむき、背のワタに沿って切れ目を入れる。
そのあと包丁の先で背ワタを取ります。

②続いて腹も同様に切れ目を入れて背ワタを取る。

③次に尾の先を切り、包丁でしごいて汚れを出す。

④最後は腹に3~4本切れ目を入れて揚げた時に丸まってしまわないよう、まっすぐにのばせばOK。


浅蜊 - あさり -

①まずは貝を優しく水で洗います。

②次に、50℃のぬるま湯に15分つけるだけ!
この方法なら暗いところで何時間も待つことなく砂抜きができちゃいますよ。

※50℃は熱湯1:水1の割合いでOK


真鯛 - まだい -

①初めにエラをひれにしまい、ばら引きで鱗をひき、残った鱗は包丁で丁寧にひきます。

②腹を上に向け、エラを開き包丁を入れてエラ先を切る。

③かま下から包丁を入れ、尻まで切ります。
次にエラを掴んでエラと一緒に内蔵をとる。

④血合いに包丁を入れ、鱗・腹の血合いを洗い、よく水気を取る。