2017年4月13日 更新

どんなにまずい古米も大復活!絶対においしいご飯の炊き方

ご飯の基本的な炊き方や、古米のおいしい炊き方、臭くなるのを防ぐ方法、上手な冷凍保存法などをご紹介していきたいと思います。

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ご飯はやっぱり大事!!

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おかずは美味しいのにご飯が美味しくない…と残念に思ったことありませんか?

逆に、おかずはそんなに美味しくないけどご飯が美味しい!と気分が上がったりしたことありますよね。日本人の食事においてやっぱりご飯って大事なんです。

今回はそんなご飯の基本的な炊き方や、古米のおいしい炊き方、臭くなるのを防ぐ方法、上手な冷凍保存法などをご紹介していきたいと思います。

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基本的なおいしい炊き方

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1. まずは水を入れてサッとひと混ぜ

最初に軽くひと混ぜしてすぐに水を捨てます。できれば水もミネラルウォーターや浄水器の水を使った方がおいしくなります。

2. そして米を混ぜるように3回洗う

新しい水を入れて、水面が円を描くように米ごと5~6回まわして水を捨てます。これを3回繰り返しましょう。研ぎすぎると米粒が割れて風味が低下するので、軽くすすぐ感じで。

3. 炊く前に水に浸けておく

夏場は30分、冬場は1~2時間を目安に水に浸けてから炊きましょう。釜を冷蔵庫の中に入れたり、釜の中に氷を入れたりより冷やせるアクションが出来たらGOODです。

4. 炊き終わったら蓋をあけて水分を飛ばす

炊けたらすぐに蓋を開けてほぐしましょう。しゃもじで空気を入れるようにお米に切り込みを入れてほぐしていきます。ほぐし終わったら、水分を少しだけ飛ばすために30秒ほど蓋を開けたままにしておきましょう。

まずい米をおいしくする方法

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1. 古米のおいしい炊き方は

水を規定量よりも多めに入れ、炊くときにお米3合に対しサラダ油を小さじ1/2杯だけ入れて炊きます。これをするとパサパサ古米もツルツルのご飯に♡炊く前の水に浸ける時間も3時間ぐらいにするとベスト。

2. ご飯が臭くなるのを防ぐには

保温しておくと出てくるあの嫌な臭い。これを防ぐのも重曹を使います。炊くときに重曹を入れた水で炊くと臭いが出にくくなるんだそう。

炊飯器の掃除をすることも大事です。実は炊飯器の蓋に汚れが溜まって臭いの原因になることもあるんです。内蓋はもちろんですが、ものによっては外側の蓋を取り外せる炊飯器もあるので確認してみてくださいね!

3. ベチャベチャに炊けたご飯をおいしくする方法

失敗して柔らかくなりすぎたご飯はラップをかけずに電子レンジに入れて30秒~1分ほどチンしましょう。水分が飛んでおいしそうなご飯に早変わりします。ちなみにチャーハンを作る時も、普通に炊いたご飯をチンしてから作るとおいしくできます。

4. 硬く炊けてしまったご飯をおいしくする方法

硬く炊けてしまった場合、1合あたり日本酒を大さじ1杯入れてからもう1度お米を炊きなおしましょう。日本酒を入れて炊くとお米が柔らかくなるんです!そこまであまり硬くないご飯の場合は、お酒の量を減らしましょう。

保存するときは冷凍で!

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