2017年4月19日 更新

エアコン冷房の電気代を安くしたい!超基本の節約術|つけっぱなしがお得って本当?

夏に大活躍のエアコン。電気代の請求を見るのが嫌だ!なんて人もいるのでは?今回はエアコンの電気代節約術をまとめました。24時間つけっぱなしの方がいいの?こまめに消した方がいいの?フィルターは?などエアコンの電気代節約術を紹介します!

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エアコン(冷房)の電気代、安くした〜い!!

エアコン(冷房)を使ってしまうと電気代が高くなってしまうから、暑くなってもギリギリまで我慢するという方もいるのではないでしょうか?しかしその行動が逆に電気代を高くしてるかも!エアコンはちゃんと節電を意識して使うと、電気代がぐんと下がって冷房効率はぐぃーんと上がるんです!今回はそんなエアコンの上手な使い方をご紹介します♪

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◆エアコン節約術1:フィルター掃除する

掃除機でお掃除をしておくとエアコン冷房の効きも全然変わってくるし、電気代も汚れ具合によって変わってくるので、絶対にやっておきましょう。簡単に掃除したいなら、エアコンの前面を開けて掃除機でホコリを吸い取るだけでもオッケーです。できれば2週間に1回ぐらいでやっておくのがおすすめ♪

フィルター掃除が終わったら、エアコンに貼り付けるだけでホコリを防いでくれるこういうグッズを使っとくのがおすすめ。中が汚れないから掃除する手間が激減するし、取り替えるのも簡単でかなり便利ですよ♪

◆エアコン節約術2:室外機のフィンを洗い流す

意外と盲点になってるのが室外機のフィン。ここもざっと洗い流すだけで効率がぐんとアップするので、ぜひやってみてください。ただし、あんまり水流が強いとフィンが潰れてしまうから、水流を弱くして優しく上から下に流してくださいね。

◆エアコン節約術3:扇風機やサーキュレーターを併用する

エアコン冷房は普通に使うと、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へと溜まってしまって、室内の温度差が大きくなります。そこでサーキュレーターの風向きを天井に向ければ、空気が循環するので室内の温度差が少なくなり、エアコンは温度調節をする回数が減少するので、節電につながるというわけです。

ちなみに部屋の空気を送ったり循環させたいときは、扇風機よりもサーキュレーターを使うほうがおすすめです。これのほうが送風がパワフルだし、エアコンと一緒に併用すれば冷房効率も上げることができるからあると便利ですよ♪

◆エアコン節約術4:「つけっぱなしの方が安い」説はホント?正解はコレ!

ちょっと暑いくらいならエアコンは我慢して、お昼のうだるような暑さが始まったらスイッチオン!…なんてこと、やっていませんか?

電気代の節約を考えてやっているアナタのこの行動、実は節約術的にはNGなんです。

エアコンは最初に部屋を冷やす時に一番電気を使います。そのため朝の涼しいうちにつけておいてその温度をキープしとく方が安上がりなんです。

じゃあエアコンは、一日中つけっぱなしがオトクなの?というと、そういう訳ではありません。ある調査では、1ヶ月エアコンをつけっぱなしにした場合の実験をし、こんな結果が出ています。

エアコンを必要なときだけつけた場合 887円 エアコンを24時間つけっぱなしにした場合 1,482円

ポイント1:30分以内の外出ならつけっぱなしに!

先程説明したように、エアコンは部屋を設定温度まで下げるまでの間が一番電気代がかかります。だから例えば、30分だけちょっと買い物に行く程度のものだったら、つけっぱなしのほうがオトクなんです。

ポイント2:暑い日中はつけっぱなしに!