2016年10月3日 更新

こんなに節約できるなんて…♡エアコンの電気代を半額にする方法はコレ!

334,773 views

「エアコン=電気代が高い」というイメージから、暑くなってもギリギリまで我慢していたりしませんか?でも、実はその行動が逆効果になってるかも!?エアコンはちゃんと節電を意識して使うと、電気代がぐんと下がって冷房効率はぐぃーんと上がるんです!今回はそんなエアコンの上手な使い方をご紹介します♪

-

エアコンを使う前にまずフィルター掃除する

-

これやっとくとエアコンの効きも全然変わってくるし、電気代も汚れ具合によって5~25%ぐらいは変わってくるので、もう絶対にやっておきましょう。簡単に掃除したいなら、エアコンの前面を開けて掃除機でホコリを吸い取るだけでもオッケーです。できれば2週間に1回ぐらいでやっておくのがおすすめ♪

-

フィルター掃除が終わったら、エアコンに貼り付けるだけでホコリを防いでくれるこういうグッズを使っとくのがおすすめ。中が汚れないから掃除する手間が激減するし、取り替えるのも簡単でかなり便利ですよ♪

-

あと意外と盲点になってるのが室外機のフィン。ここもざっと洗い流すだけで効率がぐんとアップするので、ぜひやってみてください。ただし、あんまり水流が強いとフィンが潰れてしまうから、水流を弱くして優しく上から下に流してくださいね。

-

扇風機やサーキュレーターを併用する

-

エアコンは普通に使うと、暖かい空気は上へ冷たい空気は下へと溜まってしまって、室内の温度差が大きくなります。そこでサーキュレーターの風向きを天井に向ければ、空気が循環するので室内の温度差が少なくなり、エアコンは温度調節をする回数が減少するので、節電につながるというわけです。

これはエアコンの電気代が最大20%ぐらい節電できるから、もう絶対使ったほうがお得です。涼しさもアップしますよ♪

-

ちなみに部屋の空気を送ったり循環させたいときは、扇風機よりもサーキュレーターを使うほうがおすすめです。これのほうが送風がパワフルだし、エアコンと一緒に併用すれば冷房効率も上げることができるからあると便利ですよ♪

-

エアコンはつけっぱなしのほうが電気代が安くなる

-

ちょっと暑いくらいならエアコンは我慢して、お昼のうだるような暑さが始まったらスイッチオン!電気代を節約するためにはこうするのが一番良さそうだけど、実はこれ逆効果なんです。

エアコンというのはスイッチを入れて最初に部屋を冷やすときが一番電気代を食うので、朝の涼しいうちにつけておいてその温度をキープしとく方が安上がりなんです。

-

こちらのサイトでは実際に消費電力を測定してるんだけど、こういう感じのグラフになるようですね。やっぱり外気温が上がってからつけると、消費電力も格段に上がるようです。このグラフは一部予想になってるけど、リンク先では実際に測定した数値で比較がされてるので要チェックです。もちろん朝からつけたほうが電気代が安くなってますよ。

-

家に帰ったらまず換気をするのも大切

-

室内が暑いまま冷房を入れるのはものすご~く効率が悪いです。まずは窓を開けて換気をしてからエアコンのスイッチを入れましょう。このときもサーキュレーターを上に向けて、天井近くに溜まった熱い空気を逃がしてあげるのが効果的ですよ。

それか扇風機を窓際に置いて、部屋の外に向けて風を送っちゃうのもおすすめ。こうすることで部屋の空気がどんどん循環されるので、室温がぐんと下がるんです。

-

その他のポイントをまとめてご紹介!

-

これだけやればもう節電マスター♡

-

エアコンは設定温度を1度上げるだけで約10%の節電効果があります。28度じゃ暑いと思っても扇風機を併用することで意外と快適に過ごせるから、できるだけこれぐらいの温度にしておくのがオススメですね。もっと温度を下げたいってときも扇風機の併用は必須です!

-

自動運転にしとけば、部屋が冷えるまでは強風でその後は微風と、1番効率のいい運転をしてくれます。電気代を抑えようと思って微風に設定してると、部屋が冷えるまで時間がかかってしまって逆に余計な電気を使うことになるから注意しましょう。

-

冷たい空気は下に向かうので、風を上に向けることでお部屋全体を効率良く冷やすことができます。さらに扇風機を使って上向きに風を送れば、部屋全体の空気を効率よく循環することができるので電気代が安くなりますよ。

-

エアコンは最初に一気に冷やして、その後は微風で部屋の温度をキープします。電気代は運転状況や機種によって変わってきますが、最初の1時間は20円程度、その後は1時間5~10円程度と言われています。部屋が冷えてきたからいったん切ろうなんてしてたら余計に電気代がかかるんです。

-

エアコンの室外機に直射日光を当てないことが大切です。植木やすだれで日陰を作ってあげて、このとき吹き出し口をふさがないように注意してください。これだけで5~10%の節電効果があります。あと室外機に水をかけて冷やすのも効果的です。

-

室外機を壁から斜め15度ぐらい離しておきましょう。こうやって室外機を壁から離して風通りをよくすることで、稼働効率が約20%も良くなるんです。この方法は冬場でも夏場でも有効なのでやっとくと便利ですよ。

-