2016年12月15日 更新

飲むと太りやすいお酒、飲んでも太りにくいお酒を知っておこう!

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お酒を飲むとどうして太るの?

アルコールは脂肪の代謝を抑制する働きがあるため、どんなお酒であれ飲むと太りやすい状態を作ってしまいます。

しかし、ここで勘違いしてはならないことは「アルコールのカロリーが肥満につながるものではない」ということ。実はアルコールそのもののカロリーは”エンプティ(空の)・カロリー”と呼ばれているんです。

そのため、ダイエット中の方はお酒に含まれる糖質などの成分を気にする必要があります。

太りやすいお酒

太りにくいお酒

1. 焼酎

焼酎などの蒸留酒には、ビールなどの醸造酒に含まれている糖質・たんぱく質などが含まれていません。ビールなどに比べると太りにくいお酒と言えるでしょう。

2. ウイスキー・ブランデー

焼酎と同様、糖質などが含まれていないため太りにくいと言われています。また、ウイスキー・ブランデーの香りには、醸造酒にある食欲増進効果がないとか。代わりに脂肪の代謝を促すホルモンを増やしてくれる働きがあるそうです。

3. ウォッカ・ジン・テキーラ・ラムなど

これらの蒸留酒は、度数が高いためカロリーは高いですがエンプティ・カロリーは体重増加につながるものではないのでセーフです。ちなみに、テキーラ1ショットのカロリーはチロルチョコ1個分とほぼ同等だそう。

太りにくい飲み方のポイント

1. 大量に飲まない管理栄養士が教える。飲みすぎはデブのもと! | キャリア | マイナビニュース - news.mynavi.jp

お酒のカロリーは、含まれる糖質の量とアルコール度数で決まります。そのためお酒の種類だけで「太る、太りにくい」と区別するのは難しいこと。

太りにくいと紹介した蒸留酒ですが、蒸留酒はアルコール度数が高いため、大量に摂取すると逆に高カロリーになることも。どのお酒であっても適量(アルコール量20g)を飲むことが、太らない飲み方への一歩です。

2. 割って飲む管理栄養士が教える。飲みすぎはデブのもと! | キャリア | マイナビニュース - news.mynavi.jp

また、水やお湯で割って飲めるお酒は、できるだけ薄めて飲みましょう。特に焼酎のお湯割りは、少しずつしか飲めないうえ、少量でも十分アルコールが回りやすいので、飲みすぎない策としては選んでみる価値アリです。

3. おつまみを食べすぎないダイエット中、お酒を飲むならどれが良い?生ビール?日本酒? - その他(ダイエット・フィットネス) - 教えて!goo - oshiete.goo.ne.jp

太らないように飲むお酒に気をつけたのに、おつまみを食べすぎてしまえば台無しです。おつまみとしての油物や食後のラーメンなどは控えましょう。

また、お酒と一緒にたんぱく質を摂取することで、アルコールの解毒やカロリー代謝がスムーズになる効果が期待できます。おつまみを食べるのであれば、植物性たんぱく質が豊富な豆腐やえだまめ、カロリーが低い刺身や煮物がおすすめです。

参考リンク