2017年4月17日 更新

飲むと太りやすいお酒、飲んでも太りにくいお酒を知っておこう!

実は、お酒も種類によって太りやすいものと太りにくいものがあるのをご存知でしょうか?今回は、ダイエット中に飲んでもOKなお酒と、できるだけ避けたいお酒をご紹介します。

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年末年始は、忘年会や新年会など、お酒を飲む機会が増えますね。ダイエット中の方にはとっても酷な季節です。

実は、お酒も種類によって太りやすいものと太りにくいものがあるのをご存知でしょうか?

今回は、ダイエット中に飲んでもOKなお酒と、できるだけ避けたいお酒をご紹介します。

お酒を飲むとどうして太るの?

アルコールは脂肪の代謝を抑制する働きがあるため、どんなお酒であれ飲むと太りやすい状態を作ってしまいます。

しかし、ここで勘違いしてはならないことは「アルコールのカロリーが肥満につながるものではない」ということ。実はアルコールそのもののカロリーは”エンプティ(空の)・カロリー”と呼ばれているんです。

そのため、ダイエット中の方はお酒に含まれる糖質などの成分を気にする必要があります。

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アルコールは、度数が高ければ高いほどカロリーも比例して高くなります。なので度数が低いお酒を選び沢山飲むか、度数は高くても飲む量を控えるかは自分次第です。

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太りやすいお酒

1. ビール

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アルコール以外に糖質、たんぱく質が含まれているビールなどの醸造酒は、焼酎などの蒸留酒に比べると太りやすようです。また、炭酸ガスや苦味のあるホップ成分には食欲増進効果があるため、注意が必要。”ビール腹”という言葉があるように、ついつい飲みすぎてしまいそれが肥満につながることもあるでしょう。

▼参考
ビールは太る?太らないビールの飲み方 [食事ダイエット] All About

2. 日本酒

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日本酒は数あるお酒の中でも最も糖質の量が多いお酒です。そのため、太りやすいお酒とされています。
また、身体の冷えは代謝が下がることに繋がります。日本酒を飲む際は「熱燗」で楽しむといいでしょう。

3. ワイン

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ワインも先に挙げた日本酒と同様です。日本酒では、冷酒よりも熱燗と言いましたが、ワインでは甘口よりも辛口を。
甘口のワインに含まれている残糖は、辛口のワインの10倍の糖の量が含まれているのです。なので体重を気にする方には辛口がおすすめ。ちなみに、ワインの中でも「貴腐ワイン」は特に糖が多めなようです。

ワインは太る?ワインのカロリーに関する疑問を解説 | ワイン専門ページ | ピントル
https://food-drink.pintoru.com/wine/calorie/

4. 梅酒やチューハイ・カクテル

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チューハイやカクテルに入れる甘くて美味しい果汁や砂糖シロップには、もちろん糖質が加わっています。そのため梅酒やチューハイ・カクテルは太りやすいお酒だと言えます。

太りにくいお酒

1. 焼酎

焼酎などの蒸留酒には、ビールなどの醸造酒に含まれている糖質・たんぱく質などが含まれていません。ビールなどに比べると太りにくいお酒と言えるでしょう。

2. ウイスキー・ブランデー

焼酎と同様、糖質などが含まれていないため太りにくいと言われています。また、ウイスキー・ブランデーの香りには、醸造酒にある食欲増進効果がないとか。代わりに脂肪の代謝を促すホルモンを増やしてくれる働きがあるそうです。

3. ウォッカ・ジン・テキーラ・ラムなど

これらの蒸留酒は、度数が高いためカロリーは高いですがエンプティ・カロリーは体重増加につながるものではないのでセーフです。ちなみに、テキーラ1ショットのカロリーはチロルチョコ1個分とほぼ同等だそう。