2016年12月28日 更新

岩のように硬くなったお餅をつきたてのように柔らかくする方法

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柔らかいお餅が食べたい!

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お正月の後などに残っている時間の経ってしまったお餅は、すごく硬いですよね。 できるならば、つきたてのようなもっちり柔らかいお餅を食べたい!

そんなあなたのために、今回はお餅をつきたてのように柔らかくする方法を集めました。新年から使えちゃう知識をご紹介していきます!

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1. 水に浸して電子レンジでチン

block_img_28389 最も手軽でオーソドックスな方法がこちら。 耐熱性の容器にお餅とお餅が浸かる程度の水を入れてラップをかけ、電子レンジで少し長めに加熱しましょう。温めた後はすぐに食べないとまた硬くなってしまうので注意です。

2. 水餅で保存する

こちらはお餅を柔らかいまま保存する工夫です。

タッパーなどにお餅が浸かる程度の水を入れて、冷暗所や冷蔵庫で保存します。水は毎日取り換える必要があります。また、お餅が完全に水に浸っていないとカビが生える原因となるので要注意です。

3. 砂糖を加えて作る

block_img_28413 こちらは餅つきの時点から硬くなるのを防ぐ方法です。

お餅が硬くなってしまう原因は、デンプンの再結晶化だと言われています。しかし、砂糖を加えて作ることでお餅が硬くなるのを防ぐことができるそうです。

これでお正月の後も柔らかいお餅を楽しめる!

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すでに硬くなってしまったお餅を柔らかく戻すには、ご紹介したもの以外にも鍋で茹でたり、蒸すなど様々な方法があるようですが「電子レンジ+水」の方法が1番手軽で実践しやすそうです。しかし、つきたてのように柔らかいお餅に完全に戻すことは難しいです。少しでも長く柔らかいお餅にしておくには、お餅をつく時点で砂糖を加えるなどの工夫をしておく必要があります。

お正月の後にお餅が余っていたら、ぜひ試してみてくださいね。