洗い流さないトリートメントが手元にないときは、こちらで代用してみてください。

3. アミノ酸系のシャンプーを使う

洗浄力の強いシャンプーは必要な皮脂まで取り除いてしまうため、頭皮を乾燥させてしまいます。アミノ酸系のシャンプーを使えば、うるおいを保つことができるので、静電気の原因である乾燥を防ぐことができますよ。

4. 加湿器を使うのも効果的

静電気は湿度が35%以下の環境で発生しやすいとされています。

つまり加湿器を使って室内の湿度を50~60%くらいに保っていれば、静電気の発生を回避することができるのです♪

ブラッシングのポイントって?

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1. ブラシの選び方が大切

静電気を抑えるには、豚毛や木製などの天然ブラシがおすすめです。

2. ブラッシング前に髪を濡らしておく

髪の毛を湿らせた状態でブラシをかけると、静電気を防ぐことができるそう。 ただびしょぬれの状態でブラッシングすると、かえって髪を痛ませてしまうので注意が必要です。 おすすめは蒸しタオルを使うこと!

3. 毛先から優しくとかす

髪の毛においてダメージを受けやすいのは、水分の少ない毛先!

そのため、髪は毛先から梳かすようにしてください。 毛先をブラッシングしたのち、全体にとりかかることで、ダメージの低減をはかりましょう。

それでもダメなときは……

ダメージが進行していて静電気がおさまらない! そんなときはまとめ髪で、セットできないイライラを克服しちゃいましょう。

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