2016年12月20日 更新

妊活女子必見!高温期を維持させるために知っておきたいこと

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高温期は、妊娠につながるとても大切な時期です。妊娠のベースとなるこの時期に備え、からだの中から整えましょう!今回は、妊娠につながる栄養素と食事方法を紹介していきますよ〜!

大切な時期と言われる高温期とは?

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▼高温期とは… 排卵後の体温の高い期間のことを指します。 低温期(卵胞期)と高温期(黄体期)があり、高温期に突入すると黄体ホルモンを分泌するんです。 黄体ホルモンとは妊娠に備えるために準備を始めます。子宮内膜に栄養をたくさん送ったり、体内の温度を上げるために、体内の消化燃焼を高めるんです!こうして高温期を継続させていくんですよ◎

低温期と高温期の差はわずか0.3~0.5℃程ですが高く維持され、12日間続くのが目安となっています。この時、子宮内膜が温かくふかふかであれば、妊娠しやすくなります。受精卵まで至らなかったり、内膜に着床できなかった場合には、内膜がはがれ月経が起こります。

妊娠力をお手伝いしてくれる栄養素

高温期が安定しない場合は、黄体機能不全などが考えられ、妊娠するための準備ができていない可能性があります。妊娠力を高めるために、まずは日頃の食生活を見直して、体のリズムを安定させましょう。

※栄養素の過剰摂取は、病気や副作用のリスクが高まる場合があるため、サプリメントの摂りすぎには注意が必要です。普段の食事から栄養素を補うことを心がけ、サプリメントを摂る場合は、医師の処方を受けることをお勧めします。

1.妊娠力UP【イソフラボン】

イソフラボンには、高温期に子宮内膜をサポートする効果があります。 ただし、イソフラボンを摂取しすぎると女性ホルモンのバランスが崩れてしまうので気を付けましょう! ▼イソフラボンを多く含む食品はこちら 【きな粉・豆腐・おから・厚揚げ・煮豆・豆乳・納豆・味噌・凍り豆腐・油揚げ】

2.妊娠力UP【葉酸】

葉酸は、胎児のために妊娠前から摂っておくと良い栄養素だと妊婦さんたちの中では有名ですよね!妊娠初期に葉酸を摂取することで先天性異常の発生リスクを低減できると言われています。欧米では政策として推進している国もあるようです◎

▼葉酸を多く含む食品はこちら 【ブロッコリー・ほうれん草・モロヘイヤ・春菊・芽キャベツ・よもぎ・アスパラガス・枝豆・そら豆・焼き海苔・味付け海苔・ライチ・いちご・ゆず・ひまわりの種・酒かすなど】

3.妊娠力UP【ビタミンE】

黄体ホルモンの分泌を促進するビタミンEは黄体ホルモンの原料となり、ホルモンの分泌を活性化させる効果が期待できます。病院から体質改善として処方させる場合もあるんですよ!

▼ビタミンEを多く含む食品 【ひまわり油・サフラワー油・なたね油・煎茶・抹茶・玄米・すじこ・いくら・からすみ・アーモンド・ヘーゼルナッツなど】

4.妊娠力UP【亜鉛】

亜鉛は受精卵の細胞分裂の働きをサポートしてくれるのです!受精卵が細胞分裂を繰り返して、赤ちゃんが成長していきます。しかし亜鉛の継続的な過剰摂取は、免疫力をダウンさせるリスクがあるので摂取には注意しましょう

【亜鉛を多く含む食品】 ごま・アーモンド・カシューナッツ・小麦胚芽・うなぎ・牛もも肉・するめ・牡蠣・干し椎茸など

5.妊娠力UP【ビタミンC】

ビタミンCは、他の栄養素の吸収を助ける効果があります。妊娠のビタミンC不足は、胎児の脳の発達に悪影響を与えるとも言われているんです!ビタミンCは、水溶性のため、過剰摂取をしても不要な分は体外に排出されるので安心ですね◎

【ビタミンCを多く含む食品】 赤黄ピーマン・パセリ・じゃがいも・にがうり・かぶの葉・柿・アセロラ・いちご・レモン・グァバ・せん茶・焼き海苔など

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