2017年3月31日 更新

これは知っときたい!花粉症が悪化する可能性のある食べ物とは

花粉症の悪化、それは日々の食べ物に原因があるかもしれません。今回、花粉症を悪化させる可能性がある食べ物をまとめました。この記事を読んで、日々の食べ物を見返してみませんか?食べ物に気をつけることで、花粉症の改善に繋がるかもしれません♪

179,750 views2 / 3 pages

3. 花粉別の気をつけたい食べ物

・シラカバ花粉症 … バラ科(リンゴ、桃、梨、さくらんぼ、等)マタタビ科(キウイフルーツ) ・ブタクサ花粉症 … バショウ科(バナナ)、ウリ科(スイカ、メロン) ・カモガヤ花粉症 … ミカン科(オレンジ、レモン、温州みかん、伊予柑、等)

▼参考

高タンパクな食べ物や嗜好品には要注意

block_img_36149

1. 高タンパクな食べ物

高たんぱくな食材(肉、卵、イクラやタラコなどの魚卵)を食べ過ぎると、花粉症が悪化してしまうことがあるようですよ。免疫向上に効果的なタンパク質ですが、過剰摂取すると免疫機能が働きすぎてしまい、結果的に花粉症の症状が悪化する可能性が!赤身肉やささみ、お魚メインの食べ物に移行するのが良いでしょう。

▼参考

2. お酒やたばこも原因のひとつ

お酒やたばこ、香辛料等の刺激の強い食べ物は鼻の粘膜を刺激してしまいます。花粉症でデリケートになっている鼻にはとても注意が必要です。

▼参考

3. 白砂糖も我慢が必要なことも

白砂糖で花粉症が悪化してしまう可能性もあるようです。 砂糖は、体内で分解する過程でビタミンB1を多く消費するのですが、砂糖の摂取が過剰になると、ビタミン欠乏を起こします。このビタミン欠乏によって、花粉症などのアレルギー症状を悪化させる恐れがあると下記のサイトでは紹介しています。 どうしても甘いものが食べ物が食べたくなった時はミネラルが豊富な羅漢果がおすすめです。

▼参考

絶対に知っておきたい油のコト

block_img_36154

▽参考資料はコチラ▽

1. 油の改善が花粉症改善の緒?

ゴマ油やお肉の油に含まれている「オメガ6系脂肪酸」、これらには免疫反応を激しくする作用があります。そして欧米化が進んだ現在、スナック菓子や加工品による過剰摂取が指摘されています。一方お魚や海藻に含まれる、「オメガ3系脂肪酸」が圧倒的に足りていないようです。「オメガ3系脂肪酸」にはアレルギーの抑制効果のあるので、進んで取り入れるのが良いでしょう。 「オメガ3系脂肪酸」と「オメガ6系脂肪酸」は1:4がベストバランスのようです。心がけて摂取すると良さそうですね。

▼参考

2. 加工食品やファストフードは極力避けよう

加工食品やファストフードなどもオメガ6脂肪酸の一種です。特にインスタント食品に含まれる添加物などの人口成分は、かなりのエネルギーをつかって消化するそうです。エネルギー不足が免疫力低下にも繋がり、アレルギー症状が悪化してしまいます。花粉症もアレルギー症状なので気をつけたほうが良さそうです。

▼参考