2019年6月17日 更新

【完全版】柔軟剤のいい匂いを残す・長持ちさせるテクニックまとめ◎

匂いはどんな場面でも大事。友だちと遊ぶ時、デートの時は特に「いい匂いを残す・残したい」って思いますよね!今回はオススメの香りつき柔軟剤をご紹介しつつ、いい匂いを残すための方法を教えちゃいます♪

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柔軟剤のいい匂いを長持ちさせる方法♪

柔軟剤の香りってほのかにいい匂いがして気分が上がりませんか?♡
爽やかな香りや、ほんのり香る甘い香りなど、いろいろな香りを楽しむことができます。

最近は香りの種類も増えてきているので、
自分にぴったりな香りが見つかるはずですよ!

せっかく好きな匂いの柔軟剤を使うからには匂いを残す&長持ちさせたいですよね♪

そこで今回は、柔軟剤のいい匂いを残すテクニックを紹介したいと思います♡


①脱水の時間がポイント

実は、標準コースで洗濯すると脱水時間が長すぎることが多いみたい。
洗濯機によって脱水時間を調節した方がいいって知ってましたか?

脱水時間が長すぎるときは柔軟剤のいい香り成分が飛んでしまう可能性が高いんです。

柔軟剤のいい匂いを残したいという方は、脱水の時間を適度な脱水時間で行うことをオススメします。

多くの洗濯機の標準コースでは脱水時間が4分程度らしいのですが、実際は2分程度が良いそうです。

ただ、1分などあまりにも短いと逆効果なので、適度を守ってください。


②実は「部屋干し」の方がいい匂いが残る

柔軟剤の香りを残したいのならば、部屋干しの方が匂いが長続きするのはご存知ですか?

風で柔軟剤の香りが飛んでしまうのを防げるんです。
ただ、乾ききるのに長時間かかってしまうと生乾きの匂いがしてしまうので、サーキュレーターや浴室乾燥機を使うことをオススメします!

また、天気がいい日は天日干しも良いですが、乾いたらすぐに取り込みましょう!
早朝や午後3時くらいをすぎると、日が弱く乾ききらないので、オススメしません。

乾燥機を使う場合は、柔軟シートを使うとほんのりといい匂いを残すことが出来るんです◎


③浸け置きすると匂いが続く

洗い終わった後や脱水の時に、柔軟剤で浸け置きするとかなりいい匂いを残すようです。

洗濯機のコースで“洗い”から“すすぎ”までに設定すると、洗濯機に水と洗濯物が入っている状態になるので、そこに柔軟剤を少し足して、時間を置いてみるというアラ技もありかもしれません。

ちょっと手間はかかりますが、試してみる価値はありそうです。