2016年12月20日 更新

視覚のトリックが鍵!狭い部屋を広く見せる3大テクニック

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大きくて広い部屋、憧れますよね。 狭い部屋を無理やり大きくすることはできませんが、目の錯覚を利用し実際よりも広く見せることはできちゃいます♪

ポイントを抑えすれば、狭いお部屋でも快適に過ごせるように! 今回はそんな魔法のような広見せテクニックをご紹介します。

1. 部屋を明るい色に統一する

部屋を広く見せるポイントは、なんといっても部屋を「明るい色」にすること。

白い壁には部屋を広く見せてくれる効果があります。あわせて天井や床、カーテンの色もハイトーンで統一すれば、より一層部屋を広く感じられますよ。

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2. 視線を通す

背の低い家具は視界を妨げないので圧迫感がなく、部屋を広く感じさせます。 入口からの通り道には何も置かず、視線の抜けを作ることも大切です。

3. 鏡を置く

鏡を置くと、部屋は広く見えます。また置き方を工夫すれば外の光を取り込んで、部屋中を照らしてくれるので、トーンアップしたことによっても広く感じるように。

【おまけ】間接照明を使う

雰囲気作りに欠かせない間接照明。

自分の部屋にはいらないかな……と思ったあなた、ちょっと待って! 壁やコーナー部分など、部屋の隅に間接照明を置くと奥行きが生まれ、部屋を広く見せることができるんです♪