2017年7月24日 更新

梅雨にはダニ対策が必須!正しく効果的な対策術&おすすめ家電まとめ

ダニ対策しっかりできてますか?実は梅雨に入るとダニは大きくなってしまうんだとか…。つまり、事前に対策しておく必要があるんです。やるべきことをチェックして、早速対策を始めましょう!

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梅雨に対策しないとやばい!!

皆さんは「ダニ」の対策、ちゃんとしていますか?目に見えるものではないので、しっかり対策をとっていないという方は多いと思います。

「新築だし、布団を干しているから大丈夫」そんな油断が命取りになるかもしれません!今回はあまり知られていない「ダニ」の恐ろしさや、その対処法についてご紹介します!

1. ダニは梅雨に卵を産む

ダニが最も繁殖する条件は気温20〜30度、そして湿度75〜85%。梅雨の時期はこの条件にピッタリ当てはまる気候なのです!

ジメジメしたこの時期に卵を産んで、秋には300倍の数にまで増殖するんだとか。この梅雨の時期にどれだけダニの繁殖を抑えられるかが対策の最重要ポイントといえます。

2. ダニが一番繁殖しやすい場所

布団にはどれくらいのダニが潜んでいるのでしょうか。布団には1平方メートルあたり約10万匹、シングルサイズの布団一枚には約32万匹のダニがいると言われています!

じゅうたんの2000匹、ソファの1300匹と比べると、布団にいるダニの量が尋常ではないことがわかります。梅雨のジメジメした時期に卵を生み、秋には32万匹のダニが300倍に増えてしまう…考えただけで恐ろしいですよね。

3. ダニが多いと出る症状

朝起きると頬が赤くなっていた、という経験はありませんか?

赤みの原因はもしかしたらダニかもしれません!!ダニは生きている状態だけでなく、死骸の状態でも、さらにはふんでさえアレルギー症状の原因となります。ダニはアトピーやぜんそくを引き起こす原因になっているんです。

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本当に効果のあるダニ対策してますか?

1. 天日干し

効果:△

ダニは50℃以上の温度にならなければ死ぬことはありません。天日干しをしても梅雨の時期は日差しが弱く布団の表面が50℃まで上がらないので、天日干しの効果は期待できません。