2017年7月24日 更新

梅雨にはダニ対策が必須!正しく効果的な対策術&おすすめ家電まとめ

ダニ対策しっかりできてますか?実は梅雨に入るとダニは大きくなってしまうんだとか…。つまり、事前に対策しておく必要があるんです。やるべきことをチェックして、早速対策を始めましょう!

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真夏日であれば布団の表面温度は50℃近くなります。しかしながら、ダニは布団の裏側に隠れてしまうのであまり意味はないみたい。

ただ、ダニは湿度50%以下では繁殖できないので、繁殖を防ぐ効果はあるかもしれません。

2. 掃除機

効果:△

約32万匹のダニがいると言われている布団ですが、掃除機をかけたらどれくらいのダニを吸い取ることができると思いますか?

その答えは、わずか100匹前後。数字だけ聞くと少なく感じますが、実はダニの大半は布団の中に潜んでいるので多くは吸い込めません。

ですが、アレルギーの主な原因となるのは表面に出てくるダニのフンと死骸なのです。これらを吸い取るには、掃除機の掛け方がポイントとなります。

《正しい掃除機の掛け方》 ①布団カバーを外す ②掃除機で1平方メートル当たり約20秒の目安で縦と横にゆっくりかける ③裏返して裏側も同様にかける

このように、正しいやり方で掃除機をかければダニ退治に少しは効果があるんだとか!

3. 洗濯

効果:△

クッションを洗濯しても、内部はおろか表面についているダニすら残っていることも!

さらに洗剤液を使った実験においても、1週間も液の中に放置したにもかかわらず生きていたという報告がなされています。驚くべき生命力!

洗濯もあまり効果は期待できないようですね。

効果のあるダニ対策方法とは?

乾燥機を使えば熱でダニを死滅させることは可能です。乾燥機に入る布団やクッションなら、加熱は3か月に1度、掃除機がけは1週間に1度が効果的なようです!

では、その他のカーペットや大きなクッションについたダニはどう退治すればよいのでしょうか。

1. 除湿機

効果:◯

先述したように、ダニは湿度50%以下では繁殖できないので湿度の高い梅雨の時期はとにかく湿気を取ることが大切です!除湿機をフル稼働させましょう。

除湿機は強制的に湿気を取ってくれるのでダニ対策には最適なんです。間違えても加湿器は使わないようにしましょう!