2017年1月11日 更新

これだけやればきっと大丈夫!妊娠線を予防するためにやるべきコト

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妊娠すると気になるのが「妊娠線」。妊婦さんに、妊娠線ができる確率は50〜60%、経産婦さんだと80%、10代の妊婦さんだと妊娠線ができる確率は低い、など様々な説があるようです。しかし、妊娠線はケアをすると防ぐことができたという妊婦さんも増えています。そんな妊娠線を予防する方法や出来てしまった妊娠線を薄くする方法を集めてみました。芸能人が使った妊娠線予防クリームも少し紹介してるのでそちらも参考にしてみてください!

妊娠線ができる原因は大きく分けると2つあります。

1. とにかく急激に太るとできちゃう

妊娠中、急激にお腹が大きくなることでお腹の皮膚が伸びてしまいます。お腹の表面に避けたような線が入り、血管が透けて見えてしまうことで出来るのが妊娠線です。妊娠5〜7か月頃に出来やすくなると言われています。妊娠線ができる前兆として、皮膚がかさついたり、かゆみがあるという人が多いようです。お腹以外にも、お尻や太もも、バストにもできてしまう人もいるようなので、産後のことを考えてしっかりケアをすることが大切です。

2. ホルモンの影響もあるらしい

妊娠中は、コルチコステロイドというホルモンの分泌が増加します。このホルモンの影響で、肌のサイクルが鈍ったり、コラーゲンの生成が抑えられてしまうそう。これにより、肌の弾力が失われ、妊娠線が出来やすくなってしまうのだそうです。

3. 一度できると完全には消えない

出産後、妊娠線は白っぽいシワのような跡になってしまいます。この跡は一度出来てしまうと、ケアで薄くすることは可能でも、完全に消すことはできないのです。

4. 妊娠線ができやすい人って?

妊娠線ができるかどうかは、とても個人差があるようです。一般的には、皮膚が固い人や乾燥肌の人にできやすいと言われています。

妊娠線ができるかは体質によって個人差があるので、100%防ぐことは難しいようですが、ケアをきちんとやっておくに越したことはありません!

1. まずはやっぱり保湿が大切

クリームやオイルでとことん保湿をしましょう。肌に水分を与えることも必要なので、化粧水などをつけてからクリームを塗るのがポイント。妊娠線予防専用のクリームもありますが、保湿力の高いものであれば、どのようなクリームでも大丈夫なようです。

2. 体重も上手にコントロールしよう

妊娠中は健康のためにも10kg以上体重を増やさないように気をつけましょう。できてしまった妊娠線も痩せれば目立たなくなるようです。また、妊娠線は皮下脂肪が割れることが原因とされているので、筋肉をつけておけば防ぐことができるともされています。

3. コラーゲンを摂取すると良いらしい

皮膚の潤いはビタミンCとコラーゲンに支えられていますが、妊娠中はホルモンが乱れたり、お腹の赤ちゃんが消費してしまうなどの理由で、皮膚が潤いをなくしてしまうそうです。鶏皮や牛スジなどでコラーゲンを摂取したり、フルーツでビタミンCを摂るように心がけると、妊娠線予防にいいようです。

芸能人が愛用してる妊娠線予防クリームとは

芸能人ってママになっても綺麗なお腹の方が多いですよね。一体どんなクリームを使っているのでしょうか。ちょっと調べてみました。