2017年4月6日 更新

【寝違えた首の痛みを和らげる】簡単セルフストレッチ 脇下の圧迫が原因!?

首を寝違えたときの痛みに悩まされる方は多いですよね。仕事も家事も億劫になってしまいます。そこで、自分でできちゃう首の寝違えの痛みを解消するストレッチを教えます☆わかりやすい動画付きなのでやったことない人でも大丈夫!是非試してみてください♪

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寝違えた首の痛みの解消法が知りたい!

首や肩をマッサージしても痛みは増すばかり…。実は、寝違えたときの対処法として、患部を直接マッサージするのはNGなんです。痛みを緩和するには、その原因と正しい対処法を知っておくことが何よりも大切です。

今回は、首を寝違えてつらい痛みに悩まされている方のために、首の寝違えの痛みを和らげる方法をご紹介します。

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寝違えた首の痛みの原因とは?

1. 脇の下の神経の圧迫が原因であることも

首や肩のコリが痛みの原因と思われる方も多いですが、必ずしもそうではなく原因は様々です。 首の寝違いとは、厳密に言うと頚椎(けいつい)から肩甲骨に橋渡ししている筋肉組織に炎症が起きた状態になっているのです。 また、脇の下の神経(腋窩(えきか)神経といいます)が長時間圧迫されることによって痛みの原因となっていることも多いそうです。

脇の下のあたりの神経は、首を支える筋肉に繋がっているため、血行不良でしびれると首に痛みが出ます。

原因が首ではないって意外ですよね!調べずに治そうとすれば患部を直接マッサージしがち。直接のマッサージはNGなのでしっかり覚えておきましょう。

▽参考サイト 院長の健康コラム - 医療法人暁会 田辺整形外科 腋窩神経の圧迫 いきいき健康相談 【首・肩・腰・骨】

2. やり方次第で症状を悪化させる原因に

今回は、腋の下の神経の圧迫が原因となった場合の解決方法をご紹介します。 なお、痛む箇所を直接マッサージしたり、首を無理やり回してストレッチをすると、かえって痛みを悪化させることがありますので、無理なく行うようにしましょう。

▽参考サイト 寝違えには正しい対処法を! - 田辺整形外科

寝違えを治すストレッチのやり方

腋下神経を開放するストレッチのやり方です。神経圧迫が原因の痛みに効果が期待できるようです。寝違えの痛みが辛い時は、試してみると良いかもしれません。

①痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げ、自然に止まるところで20秒キープします。手首の力を抜いた状態で行うのがポイントです。これを2回繰り返します。

②腰の後ろに手を当て、肘を後ろに引いて20秒キープします。肩甲骨が縮むような感覚で行います。これも2セット行います。

③手を90度に上げ、肘を120度に曲げます。その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープします。これも2セット行います。

④バランスを取るために、逆の腕も1セット行って完了です。これで痛みが改善しない場合は、以下のストレッチを試してみましょう。

①痛みがある側の首を傾け、手をこめかみに当てて、頭と手にぐっーと力を入れて押し合います。1回4秒間を3セット行います。