2017年1月11日 更新

これで失敗知らず!やわらかい赤ちゃんの爪を上手に切るコツ

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赤ちゃんの爪切りって難しいですよね…

block_img_44779 今れたばかりの我が子の爪切りって、苦戦しませんか?特に初産のママは怖い気持ちがとても強いはず…。 誤って指の肉まで切ってしまうというケースもあるようです。

同じような悩みを抱えているママのために、今回は赤ちゃんの爪切りのコツと、誤って指に傷をつけてしまった時の対処法をご紹介します!!

赤ちゃんの爪切りのコツ

1.はさみタイプのベビー用爪切りを使う

block_img_44781 生後半年間は、はさみタイプの爪切りを使うのがオススメです!!赤ちゃんの爪は小さく柔らかいので、大人が使う爪切りでは指を傷つけてしまう可能性があるのです。

2.白い部分を少し残すように

block_img_153586 深爪になる危険があるので、爪先の白い部分(フリーエッジ)を1mmぐらい残すことを心掛けてください。短く切ったとしても、0.5mmぐらいは残しておきましょう!!

3.寝ている時か授乳中に切る

block_img_153593 赤ちゃんが起きている時に切ると、動いてしまって失敗する危険があります。ですから、寝ている時や授乳中を見計らって切るようにしましょう。パパがミルクをあげている時に、ママが切るのもいいかもしれませんね◎

4 お風呂上りは避けましょう

block_img_44783 お風呂上りの爪は、やわらかいので深爪しやすい状態なんです。

▷▷深爪になると、巻き爪や陥入爪の原因にもなるので気を付けましょう◎

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爪切りに失敗した時の対処法

block_img_44785 助産師さんの話によると、出血がすぐに治るのであれば心配いらないとのこと。マキロンなどで消毒してもいいのですが、赤ちゃんは新人代謝が早いのですぐに傷が治るようです◎

絆創膏を貼るときは誤飲に注意

block_img_44787 止血しているなら絆創膏は必要ありませんが、もし絆創膏が必要であれば、赤ちゃんが指をしゃぶっている間に誤飲することがないように注意が必要です。

▷▷なかなか止血しない場合は、縫う必要がある可能性もあるので、すぐに病院へ行きましょう!!