2016年12月16日 更新

洗濯機はどの型を選ぶべき?縦型・ドラム式のメリット・デメリット

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ドラム式洗濯機or縦型洗濯機?

block_img_45347 洗濯機の買い替え時に悩むのが、縦型にするかドラム式にするかです。それぞれメリット・デメリットがあるので、値段や見た目だけで選んでしまうと、あとから後悔することになるかも!?失敗しないために、タイプ毎のメリットをデメリットを押さえておきましょう!

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ドラム式洗濯機の強み

①洗濯に使う水の利用が少ないから節水できる。 ②乾燥機能が優れている。(乾燥方法の違いから電気代もお得) ③洗濯槽が横向きなので、衣服同士が絡まったり擦れたりすることが少なく、服へのダメージが少ない。

ドラム式洗濯機の弱み

①値段が高い。 ②サイズが大きいのでスペースを必要とする。 ③汚れがきついと洗い残しがある場合が。 ④メンテナンスや掃除が大変。

洗濯機のドラム式と縦式のメリット デメリットを教えてください。 - Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11114699051

縦型洗濯機の強み

①モーターが生んだ強い水流で衣類同士をこすり合わせて洗うので、洗浄能力が高い。 ②メンテナンスや掃除が楽で頻度も少なくてOK。 ③価格が安い。

縦型洗濯機の弱み

①衣服がシワになったり傷んだりしやすい。 ②乾燥機能があってっも、洗濯物が多いと押しつぶされるので生乾きになることも。また電気代も高く、時間もかかることが多い。

洗濯機の縦型とドラム式はどう違うのか!? - Yahoo!知恵袋 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n3034

ドラム式派の皆さんの声

ドラム式洗濯機に厳しい声も・・・!

結局どちらがオススメ?

乾燥を重視する人は「ドラム式」がオススメ

ドラム式の一番のメリットは乾燥!洗濯から乾燥まで一気に任せてしまえるので、洗濯物干すのが面倒だったり、女性の方などあまり洗濯物を見られたくない方には良いですね♪花粉症で外に干したくない、といった場合にも助かります。 購入価格は高いですが、ランニングコストは安くすむので、使用頻度が高ければもとをとれますね◎

汚れ落ちを重視する人は「縦型」がオススメ

こすり洗いで汚れを落とす縦型は、ドラム式に比べるとやはり洗浄能力が高いです。また洗濯にかかる時間も短いので、洗濯物がたくさん出たり、汚れ物が多く出る家庭に向いていますね◎

平均的な購入価格はドラム式なら20万~25万円、タテ式なら10万円ほどのものが多いようなので、価格は半分以下といったところでしょう。

それぞれのメリット・デメリットをしっかり理解して、ライフスタイルに合った方を選んでみてください♪