2016年10月3日 更新

ついついやってる!?子どもに悪影響を与える親のNG習慣

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1. 自分の容姿にダメ出し

「このシワ、何とかならないかしら…」など。特に女の子は、母親の発言の影響を受けやすく、鏡で自分の姿を見るのが怖くなります。容姿のことを気にするあまり、過激なダイエットに走ったり、摂食障害に陥ったりすることも。

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2. 食事のときに親がニュースや新聞を見る

いろいろなものに気が散らずに、きちんと食事に集中できる環境が大切です。そこから子どもの情緒が養われるんです。

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3. 電車やバスでの携帯電話の使用など

子どもは親の行動をよく見て、真似してしまいます。こういった親のモラルの低さが子どものモラルの低下に繋がるのです。

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4. お礼や感謝の言葉を言わない

親がお礼や感謝の言葉を使わないと、一緒に生活する子供も使わなくなってしまいます。

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5. 他の子どもと比較する

「○○くんは優秀なのにあなたは…」など。よその子だけでなく、兄弟姉妹でくらべるのも好ましくありません。他人と比較するのではなく、子どもがどれくらい自分なりに頑張ったのかを評価してあげましょう。

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6. ストレス解消にヤケ食い・ヤケ酒

そういう親の姿を見て、子どもは「ストレス解消にはヤケ食い・ヤケ酒が最適」と思ってしまいます。また、リラックスするためにコーヒーが欠かせないという人も要注意。これも子どもにとって、健全な習慣とはいえません。

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1. 他人の悪口を言う

「あの人って太っててみっともないよね」など。人の見た目や言動について、あれこれ悪口を言うのは自尊心が低い証拠。親がゴシップ大好きだと、子どもも親と同様に自尊心が低く育ちます。

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2. 身内の悪口を言う

「お父さんは本当にだらしがなくて」など。ふとした発言でもそれを普段から聞いている子どもは父親・母親を尊敬できなくなります。いざとなって「お父さんの言うことを聞かなきゃダメじゃない!」など言ってもムダなのです。

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3. 尊敬すべき人の悪口を言う

テレビを見ながらふと「学校の先生にも変なのが増えてきたねぇ」など。年端もいかない子供にとって、教師とか警察とか政治家などは尊敬すべき人でなければいけません。いざとなって「先生の言うことを聞かなきゃダメじゃない!」など言ってもムダなのです。

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4. テレビにも注意

テレビや週刊誌などでは、芸能人の悪口やゴシップがあふれています。そういう低俗な情報は、子どもに触れさせるべきではありません。

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1. 良いことをしたご褒美としてお菓子やおもちゃを買い与える

「○○できたらお菓子を買ってあげる」など。こうしたご褒美を使ったしつけは魔法のように効果があります。しかし、こうしたご褒美で子どもが学習することは、「何が良いことで、何が悪いことなのか」ではなく「何をすればご褒美がもらえるか」なのです。

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2. 子どもと友達のように接する

いわいる友達親子です。社会に出る際に様々な問題を抱えてしまう傾向や、心理面で幼児化してしまう傾向があります。

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3. 子どもの外見を飾り立てる

内面が大事ということを見過ごしてしまいます。「かわいいね」と褒めることも大事ですが、それと同じくらい「賢いね」「優しいね」などと内面についても高く評価してあげてください。

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参考リンク

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