2016年10月3日 更新

「暖房つけてるのに部屋が寒い~!」←これ実は簡単な対策法があるらしい!

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コールドドラフト対策してる?

暖房の効いたお部屋。ぽかぽかのはずなのに、足元だけがなんだかヒンヤリ……なんて経験ありませんか?

すきま風のせいでスースーするのかな?と思っていた方もいらっしゃるはずですが、実はこれって「コールドドラフト」が原因だったりするんです。

これさえ知っておけば、いつもの冬が2倍も3倍も快適になっちゃうかも♪
意外と知らないコールドドラフト対策についてまとめてみました!

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そもそもコールドドラフトって?

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暖房をつけているのに、ひんやりスースーする「コールドドラフト」。

これは、窓のそばで冷やされた空気の固まりが暖房にあたって下降気流となり、部屋を駆け抜ける現象のことなんです。

コールドドラフト対策をしよう!

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コールドドラフトを防ぐためには、とにかく窓際のケアを行うこと。
ポイントを抑え、効率よく部屋を暖めましょう!

コールドドラフト対策①窓下にボードを設置する

コールドドラフトを防ぐには、まず窓のすぐ下に冷気を遮断する効果のあるボードを置くこと。結露も防げるため、お掃除の手間も省けちゃいます♪

自分で手作りすることもできますが、市販のものもあるのでチェックしてみてください。

コールドドラフト対策②断熱シートを貼る

窓に断熱シートを貼ることも立派なコールドドラフト対策。

窓下に設置するボードと同じく結露を防ぐ効果もあります。
包装などに用いられるプチプチを貼ってもGOODです♡

コールドドラフト対策③サーキュレーターを使う

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暖かい空気は上へ上へと登ってゆきます。足元が冷えるのはこのせいだったのですね。

そんなときに活躍するのが、サーキュレーター。
空気をかき混ぜることにより、部屋がまんべんなく暖かくなります。