2019年12月31日 更新

実は簡単!みんなにホメられる「絶品・おせち料理」の手作りレシピ◎

手作りは大変そうなおせち…実は簡単に作れるんです! 今回は、見栄えも味付けも完璧なおせちレシピをお教えします☆ 黒豆や伊達巻、栗きんとんも意外と簡単。 いつもと違うお正月を手作りおせちで迎えませんか?

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★作り方                    
①フードプロセッサーにすべての材料を入れて、なめらかになるまで攪拌する。
②オーブンシートをしいた天板に(1)を流し入れ、オーブン200度で18~23分焼く。
③焼きあがったら熱いうちに巻き簾でくるっと巻く。
④輪ゴムでとめラップでくるみ粗熱がとれるまで置く。
⑤冷めたら食べよい厚さに切れば完成。


栗きんとん

block_img_194721 画像提供:レシピブログ

簡単に作れちゃう栗きんとん♪

甘さ控えめだからいくらでも食べられる感じ♡
お子さんも喜ぶこと間違いなしなので、おせちのお重を作らなくても、お正月のおやつとして作ってみるのもありかと!

栗きんとんは、漢字にすると「金団」になることから、金運を運ぶ縁起物と言われています。

★材料                     
栗の甘露煮 1袋
さつま芋(小) 1個
オリゴ糖 小さじ2
ターメリック 少々

★作り方                    
①さつま芋は皮を剥いて輪切りにして茹でます。
②ゆで汁を捨て、マッシャーでつぶして栗甘露煮の汁ごと混ぜます。
③オリゴ糖も加えます。ターメリックを加えてまぜます。


白だし数の子

画像提供: レシピブログ

薄い膜を取ったら、出汁につけたら完成します!
お正月はこれが楽しみな人も多いのではないでしょうか?♡

ニシンの腹子である数の子は、卵の数が多いことから子孫繁栄を願う縁起物なんだとか。

★材料                     
数の子(塩蔵) 400g ★塩 小さじ1
★水 1000cc
●水 500cc
●みりん 大さじ1
●白だし 大さじ5
●薄口醤油 小さじ1

★作り方                    
①容器に★と数の子を浸け冷蔵庫に入れ、3時間おきに2回程、塩水を取り替え塩抜きをする。
②●を耐熱ボウルに入れ600wで1分レンジで加熱する。
③①の薄皮をきれいに取り除き、キッチンペーパーで水気を拭き取り、②に入れ冷蔵庫で1日漬け込む。
④食べやすい大きさに切り器に盛り、糸かつお節をあしらう。


田作り

block_img_194739 画像提供:レシピブログ

5分で出来ちゃう簡単田作り♡
ごまめをフライパンで軽くいためて、調味料と混ぜるだけ!冷めてもくっつかないってのが嬉しい♪

祝い肴の一つ手でもある田作りは、片口イワシを農作物の肥料として使った田畑が豊作になったことにちなみ、五穀豊穣を願っておせちに詰められてるそうです。

★材料                     
かえりちりめん(または、ごまめ) 約100g
酒 大さじ1と1/2
きび糖 大さじ2
濃い口醤油 大さじ2
いりごま 大さじ1

★作り方                    
①テフロン加工のフライパンを弱火で熱し、かえりちりめん(または、ごまめ)を広げてパリッと香ばしくなるまで炒める。
②香ばしい香りがしてきたら一度①を皿にあげる。濡らしたキッチンペーパーでフライパンのカスを拭き取る。
③調味料をフライパンに入れて中弱火で加熱する。
④砂糖が溶けて気泡がたってきたら①とすりごまを加えてよく和える。
⑤バットまたは大皿にクッキングシートを敷き、よく絡めた③を全体に広げて粗熱を取る。


錦玉子

block_img_194728 画像提供:レシピブログ

面倒な裏ごしもフープロを使えば簡単♪
とっても綺麗にできるからおせちにぴったりですね。

卵黄を「金」、卵白を「銀」として、二色と「錦(にしき)」のロゴ合わせで、縁起のいい食べ物とされています。

★材料                     
卵 5個
塩 ひとつまみ×2
砂糖 大さじ2(白身に)、大さじ1/2(黄身に)

★作り方                    
①卵を、固ゆで玉子にする。黄身と白身にわけ、それぞれを裏ごしする。
②黄身に、塩と砂糖(大さじ1/2)加えて混ぜる。白身にも、塩と砂糖(大さじ2)を混ぜる。
③耐熱容器(出来れば角ばったもの)にラップを敷き、高さが半分になるように白身を敷き詰める。
④白身の上に、黄身を乗せる。(1/5量を残して)ラップで軽く蓋をし、レンジ(600w)で2分加熱する。
⑤そのまま冷まし、上に残った黄身を乗せて、型から取り出して切り分ける。