2016年12月28日 更新

もうシュポシュポしないで良い!?最強の灯油入れ「ポリカンポンプ」が超便利だと話題に

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block_img_52767 寒い季節のつよ~い味方といえば石油ファンヒーター!すぐに広範囲に温まるから冬には欠かせない存在ですよね。 そんな石油ファンヒーター、いいところばかりだけど最大の欠点は灯油を入れるのがめんどくさいということ。必要な時に限って灯油がないとイライラしますよね…。しかも手動でシュポシュポやるのがもうつらくてつらくて…。そんな人におすすめな灯油ポンプと、灯油ポンプの正しい使い方をまとめてみました!

「ポリカンポンプ」のあまりの便利さにみんなも感動!

最近の灯油ポンプは電動のやつが主流みたいですが、あれってなんだか”壊れやすい”とか”電池が必要なのがめんどくさい”とか、意外と不満の声も多いのが現実。そんなときはポリカンポンプが超オススメなんです!電動には必要な電池もいらないし、給油スピードも早いし、垂れないし、壊れないという、もうたぶんこれがベストオブ給油ポンプかも!?

「ポリカンポンプ」ってどうやって使うの?

①まず、ポンピングという出っ張った部分を押して空気を入れます。繰り返し数十回ほど押しましょう。 ②あとはガンを握ってタンクに給油するだけ!

スピードも速くて垂れたりこぼれたりもしません。離せばストップでめちゃ便利なんです。

これはみんなの口コミやレビューなんか見てもかなり評判が良くて、不満点なんかも見当たらないぐらい良いみたい。普通のポンプが使いづらいなぁと感じてる人は試してみても良さそうですね。

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電動の灯油ポンプも便利なのは間違いないんだけど…

電動の灯油ポンプもめちゃくちゃ便利なのは間違いないですよね。スイッチ入れたら給油を開始して、満タンになったら自動で止まってくれるからラクチンです。

ただ、最大の問題はやっぱり壊れやすいということ。もう毎シーズン買い換えてるという人もいるぐらいだし…。

そんな電動ポンプなんですが、意外とお値段も安いので壊れるの覚悟で使ってみるものアリかもしれませんね。当たりを引けば壊れることなんてないかもしれないですしね。

手動のポンプもほぼ自動で入っていく!?

手動の灯油ポンプってタンクが満タンになるまで延々シュコシュコし続けないといけないから大変!?いえいえそんなことはないんです。手動の灯油ポンプでも、高低差を利用することで自動で入っていくんですね。そんなわけで手動式灯油ポンプの正しい使い方もチェックしよう!

①ポリタンクはヒーターのタンクよりも高い位置に置く

まずはポリタンクを10〜20cmくらいでもいいので、ヒーターのタンクよりも少し高い位置に設置します。

②ポリタンクからヒーターのタンクに灯油ポンプを差し込む

ポリタンクからヒーターのタンクに灯油ポンプを差し込んだら、ポンプの上についているキャップをしっかりと締めます。

③数回ポンプ部分を押します

何回かポンプを押すことを繰り返します。この作業を繰り返していると手を離しても灯油が流れ続けます。

④様子を見ながら8割ほど入った段階でキャップを緩めます

手動の場合は、自分で止めないと永遠に流れ続けてしまい溢れ出てしまうので、のぞき窓をしっかりとチェックしながら給油しましょう。だいたい8割ほど入ったと思ったらキャップを開けてください。