2017年5月19日 更新

絶対知っておきたい「ハンドケア」のコツ☆|手荒れ解決方法まとめ♪

いつの間にか手荒れが気になっているそこのアナタ!ハンドケアはちゃんと行っていますか?実は意外と身近なことをきっかけに乾燥肌になっちゃったりするんです。そこで、まずは日常から振り返ってみましょう!

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『上手なハンドケアの方法』って?

手荒れの最大の原因は、熱いお湯や食器用洗剤で皮脂がとれてしまうこと。皮脂の薄くなった手は、水分が蒸発して乾燥を引き起こすのでカサカサしてしまうんです。

実は手のシワも乾燥のせいなので、顔と同じくきちんと保湿すればふっくらとしてシワがなくなるんだそうですね。そんなわけで上手なハンドケアのポイントをチェックしてみましょう。

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ハンドケアの基本的なポイント

ハンドケアと言ってもいろんなものがありますよね。
アイテムを使ってケアするのもいいですが油断禁物!実は日常的にしていることが意外と手荒れの原因になっていたりするんです。

まずは日常的なところからしっかり見直していきましょう♪

1. ぬるま湯を使う

お湯ではなくぬるま湯で手を洗ってみて。お湯の場合、皮脂が流されて手荒れの原因になることも。

だからと言って冷たい水でも血行が悪くなってしまって手荒れの原因に。というわけでぬるま湯を使うのがベストなんです。

2. 化粧水で保水をしてから

ハンドクリームというのは基本的に肌の上からフタをするもの。フタをすることで肌内部の水分を逃がさない効果や、外からの刺激を守ってくれる効果があります。

しかし、既に乾燥している人は内部の水分を守っても(既に不足しているので)意味がありません。なので保水をきちんとしてからつけるのが大切です。

3. ハンドクリームは温めてから

10円玉大クリームを手のひらに乗せて、両手で包んで温めてから使いましょう、それだけで浸透力や伸びが格段にアップしますよ。

4. 手洗い後にハンドクリームを

濡らした後はまずしっかりタオルドライが基本です。水残しがあると乾燥のもとなので習慣にしましょう。

5. お風呂の後は5分以内に

5分を過ぎると急激に保湿力が落ちていき、入浴前より保湿力が失われるそうです。その前にハンドクリームで保湿をキープすることが大切。