2017年1月18日 更新

妊活中の人も絶対知っとくべし!妊娠中の辛い腰痛をどうにかして和らげる方法!!

56,229 views1 / 2 pages

妊婦さんの多い悩み腰痛!

block_img_57767 妊婦さんの多くが悩まされる辛い腰痛。お腹が大きくなってからの腰痛は、歩くのも辛く夜眠れなくなってしまうって人も多いんだとか。そんな人のために、妊娠中の腰痛を少しでも和らげるためのグッズ・ストレッチ、妊娠初期から気をつけておくポイントなどをまとめてみました!妊活中の人も必見です♪

基本的な妊娠中の腰痛対策♪

block_img_57769 妊娠中の腰痛や恥骨痛というのは、どうしても悪くなってしまう姿勢や妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンの影響が原因の一つなんだとか。でもちゃんと対策しておけば、腰痛も出なくなるかもですよ♪

1. 姿勢を正しくしておくことが大切

block_img_57770 お腹が大きいと前かがみになってしまいますよね。しかしそうすると筋肉疲労や関節への負荷が大きくなり、どうしても腰痛が出てきてしまいます。なので、座ったり歩いたりするときはなるべく背中がまっすぐになるように心がけましょう。ちなみにヒールも2cmぐらいなら、重心が後ろに傾いて歩きやすいこともあるみたいですよ!

2. 無理せず軽い運動を!

ちょっとしたウォーキングやストレッチなんかをして、筋肉をほぐすようにしてみてください!あんまり身体を動かさないでいると筋肉が落ち、かえって腰痛が酷くなることもあるので注意です。ただし、痛みがあるときは無理をしないで、自分のペースでやってみてくださいね。

block_img_57774 【ネコのポーズのストレッチ】

ネコのポーズは腰痛だけじゃなく、腹筋の運動にもなるのでおすすめ。 ①四つんばいになって、手と足を肩幅に開く ②息を吐きながら、ネコがしっぽを両足の間に入れ、背中で天井を押し上げるイメージで背中を丸める ③一度息を吸って、吐きながら元の体勢に戻す

3. あとはお風呂や蒸しタオルで腰を温める

何とかしたい!妊娠中の辛い腰や背中の痛み。 腰が冷えてしまうと痛みも強くなるので、あったかいお風呂に入ったり蒸しタオルをあてておくのはオススメ♪

シップなどの鎮痛剤にはケトプロフェンという成分が入っていて、筋肉の炎症を防ぐために血管を収縮させる作用があるんだとか。なので妊娠中は使用を控えましょう。 使う場合はケトプロフェンが入ってないものを選んび、できるだけ主治医に相談して妊婦さんが使用できるものを処方してもらってください。

スポンサードリンク

妊娠初期に運動をやりすぎると腰痛の原因に!

block_img_57778 運動をすれば腰痛の予防になる!と、妊娠初期からウォーキングなどをやってる人も多いと思いますが、実は逆に腰痛の原因になってしまうから注意しなければいけないんです!

調査の結果、妊娠初期に急に運動量を増やしてしまうと腰痛になり後期の運動量も減り、安定期に入り妊娠中期ごろから少しずつ運動量を増やした人は腰痛が出なかったらしいんです。 なので妊娠初期は安静にしとくのが一番みたいですよ!体を動かすのも本当に軽い運動で済ませておくのが良いようです。妊娠中期ごろから少しずつ運動量を増やしていくように心がけてみてください♪

痛くて辛いときはトコちゃんベルト♡

本当に腰痛に効くと大人気のトコちゃんベルト♪皆さんご存知ですか?これを付けるだけで腰痛がとってもラクになり歩くのも辛くなく、妊娠中だけではなく普段の腰痛にも効果絶大と噂なんですよ!

トコちゃんベルトが口コミでも大人気!!

block_img_172293 人気で大注目のトコちゃんベルト!持ってる人は、驚くほどみんなおすすめしているんです♪

トコちゃんベルトの種類♡

block_img_172295 トコちゃんベルトはIとIIが出ていて、基本的に妊娠初期から使うんならIIを選んでおけば大丈夫みたい!Iは恥骨の真ん中をぐっと押したときに凹みがある人に適してるようですよ。 使い方もかなり複雑なので、リンク先でチェックしてみてくださいね♪

おすすめ商品▷▷トコちゃんベルトII Mサイズ

▼商品詳細 ¥ 6,480 (税込)

▼特長 骨盤関節のゆるみをカバー。妊娠中は基本的にこっちを使っておけば大丈夫です。立ち仕事をする女性、骨盤のゆがみで腰痛に悩む男性の方にもおすすめなんです!