2016年10月3日 更新

簡単リメイク♡100均のカッティングシートを使ったアレンジ活用術

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100均のカッティングシートで簡単リメイク♪

季節は変わってゆくのに、お部屋の印象は変わらないまま……。

そこでオススメしたいのが、簡単にお部屋をイメチェンできる「カッティングシート」!壁紙や家具などに貼り付けて、見慣れたお部屋がガラッと素敵にチェンジできる優れものです♪

ここで聞こえてきそうなのが、「カッティングシートなんて聞きなれないけど、どこで買えるの?」という心配の声。
しかし心配にはおよびません!実はおなじみの100均でGETできちゃうんです♡

100均には「カッティングシート」とよく似た「リメイクシート」や「壁紙シート」といった便利グッズが揃っています。その他にも「ウォールステッカー」や「キッチン専用シート」など、用途にあわせたラインナップが目白押しなんです!

今回は100均で購入できる「カッティングシート」類をご紹介♡
プチプラで嬉しいミニリフォームをお手伝いします♪

ダイソー製品

ダイソーから発売されているリメイクシートは、バリエーション豊かなラインナップ!
定番の木目調やデニム地など、雰囲気に合わせて選べるのがうれしいですね♪
壁や小物入れ、引き出しの側面などなど自由に切り貼りしちゃいましょう♡

こちらはステッカーを用いたリメイク!
表面がつるつるしているので、お手入れの簡単さがポイントです♪

お誕生日の日に嬉しい壁専用のウオールステッカーも!
お子さんと一緒にデコレーションするのがオススメです♪

キャンドゥー製品

キッチン専用シートもあります♪
見慣れた台所がおしゃれなカフェ風に大変身!

キャンドゥーの壁紙シートは、レンガ風やタイル風など高級感ある品揃え!
リネンタイプのナチュラルな風合いに思わず手を伸ばしてしまう方も多いはず♪

季節感あるウオールステッカーは毎日の生活を豊かにしてくれそう!
西海岸の風を感じられそうなデザインは、海好きのあなたにぴったりです♡

カッティングシートの貼り方2選

カッティングシートの貼り方には「ドライ」という貼り方と「ウェット」という2種類の方法があります。

「ドライ」はカッティングシートにそのまま貼るやり方で、電化製品や小物などにシートを貼る際におすすめです。
一方の「ウェット」は、広い範囲に貼る場合や、失敗できない場所に貼る場合に適しています。手っ取り早く貼るなら「ドライ」、慎重に貼る必要がある場合は「ウェット」がおすすめです。

「ドライ」の貼り方

まずは貼りたい場所をきれいにしておきます。シート貼りは、やり直しがきかないため一発勝負です。マスキングテープなどで位置を固定したら、スキージーと呼ばれるヘラで押さえるようにして貼ってゆきます。気泡などが入ってしまった場合は、尖ったもので穴を開けて空気を抜きましょう。ぴったり密着させれば完成♪

100均で買えるリメイクシートや壁紙シートの貼り方

ダイソーやキャンドゥーといった100均で購入できるリメイクシートや壁紙シートなどは、カッティングシートに比べて簡単に貼ることができます♪
ほとんどはシールタイプになっていて、貼りたい場所のサイズに合わせて切り貼りするだけ!これなら手を汚す心配もなく、小さなお子さんとでも楽しめそうですよね♡

ただ、細かな使用方法は製品それぞれで異なってきますので、正しくはパッケージの説明文をご覧ください!