2017年4月17日 更新

簡単♡100均のカッティングシートを使ったテーブルリメイク術

「カッティングシート」は簡単にお部屋や家具をリメイクできると今大注目されています♪今回はそんなカッティングシートを使ったアレンジ活用術と、失敗しないカッティングシートの貼り方をご紹介します!

491,494 views3 / 3 pages

なんて事のないメタリックな冷蔵庫も、カッティングシートでリメイクすれば温かみのあるキッチン家具になります!

トイレ

こちらはステッカーを用いたリメイク! 表面がつるつるしているので、お手入れの簡単さがポイントです♪

何にもない白壁が寂しい時は、トイレの壁に100均のカッティングシートを貼ってもいいですね♪ トイレの中もお部屋の一つと考えて、リラックスできる空間作りを。

カッティングシートの貼り方2選

カッティングシートの貼り方には「ドライ」という貼り方と「ウェット」という2種類の方法があります。

「ドライ」はカッティングシートにそのまま貼るやり方で、電化製品や小物などにシートを貼る際におすすめです。 一方の「ウェット」は、広い範囲に貼る場合や、失敗できない場所に貼る場合に適しています。手っ取り早く貼るなら「ドライ」、慎重に貼る必要がある場合は「ウェット」がおすすめです。

「ドライ」の貼り方

まずは貼りたい場所をきれいにしておきます。シート貼りは、やり直しがきかないため一発勝負です。マスキングテープなどで位置を固定したら、スキージーと呼ばれるヘラで押さえるようにして貼ってゆきます。気泡などが入ってしまった場合は、尖ったもので穴を開けて空気を抜きましょう。ぴったり密着させれば完成♪

「ウェット」の貼り方

block_img_117872 「ドライ」同様、貼りたい場所をきれいにしておきます。位置を決めたら、平らなところでカッティングシートを裏返しに置き、裏紙を剥がします。霧吹きに中性洗剤を混ぜた水を入れ、カッティングシートと貼りたい場所の両方にスプレーをかけます。はみ出すくらいに吹き付けることがポイントです。

カッティングシートを貼り付ける際には、中央から水を抜き出すようにスキージーを動かします。表面のシートを剥がし、気泡を抜いたら完成♪

《参考》100均のリメイクシートや壁紙シートの貼り方

ダイソーやキャンドゥーといった100均で購入できるリメイクシートや壁紙シートなどは、カッティングシートに比べて簡単に貼ることができます♪ ほとんどはシールタイプになっていて、貼りたい場所のサイズに合わせて切り貼りするだけ!これなら手を汚す心配もなく、小さなお子さんとでも楽しめそうですよね♡

ただ、細かな使用方法は製品それぞれで異なってきますので、正しくはパッケージの説明文をご覧ください!

カッティングシートで楽しいリメイクライフを♡

衣替えをするように、模様替えを楽しみたい!そんな気持ちに応えてくれるのが「カッティングシート」でした。

ただカッティングシートって、買うのも使うのもちょっぴりハードルが高くて……。 そこで大活躍するのが、100均で揃えることができる「リメイクシート」や「壁紙シート」!お手頃価格に豊富なラインナップで、DIY心がくすぐられてしまいますよね。

壁にも家具にも小物にも! 用途色々なカッティングシートは、毎日の暮らしに彩りを与えてくれそうです♪