2017年3月31日 更新

洗濯物を花粉から守るために。これだけはやっておきたいってテクニックのご案内♡

春になると気になるのが花粉!花粉症の人はこの季節が本当にツラいですよね…。そこでこの記事では、洗濯物の花粉対策をご紹介します♪外干しする際に気をつけたいポイントをまとめたので是非参考にしてみてくださいね!

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花粉症に悩まされている方にとって、花粉が飛び始める季節に洗濯物を外に干すのはとても億劫ではありませんか?花粉シーズンでも、「天気がいい日にはやっぱり外に干したい。でも、洗濯物に花粉がつくのは気になる。だからといって部屋干しをすると今度は臭いが気になるし…。」

そのようなお悩みを持っている方のために、少しでも洗濯物を花粉から守るための幾つかのテクニックをまとめてみました!

洗濯物を外干しする際にこれだけはやっておきたいこと3つ

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ライオン株式会社が行った実験によれば、乾いた洗濯物と濡れている洗濯物では、濡れている洗濯物の方により花粉がつきやすいということがわかっています。しかし、適切な方法を用いれば、洗濯物に着く花粉の量をより少なくすることができますよ♪

1. 洗濯するときは柔軟剤を使おう!

柔軟剤には、洗濯物の仕上がりを柔らかくするだけでなく、静電気を防止する効果もあります。花粉は静電気に付着するので、柔軟剤を使って洗濯物を洗っておきましょう!アウターなど洗濯できない衣類には静電気防止スプレーをかけておくと良いですね◎

2. 干す時間が重要

洗濯物の花粉を最小限に抑えるには、干し始める時間も重要になってきます。実は花粉の飛来量は時間によって異なっているんです!環境省が出している『花粉症環境保健マニュアル-2014年1月改訂版-』によると、東京都では12時と18時に花粉の飛来がピークがきます。

濡れている衣類の方が花粉が付着しやすいため、ピークの時間にはある程度乾いていることが望ましいでしょう。よって、洗濯物を干すのは早朝に干すのがおすすめです。

また、「花粉は夜から早朝は飛ばない」と聞いたことがある人もいるかもしれません。しかしこれは逆効果!昼間に飛んで地面に落ちた花粉が、夜風で舞い上がって洗濯物についてしまいます。

3. 取り込む時にとにかく払い落とすのが大切!

洗濯物を取り込むときに、ちゃんと振り払ってから取り込むだけで、衣類に残る花粉量は大きく変わるそう。Tシャツなら約40%、タオルなら約60%まで減らすことができるそうです。これにプラスして花粉よけのスプレーをかけておくことで、さらに花粉の付く量を減らすことができます。洗濯物を振り払う時に、自分が着ている服にも花粉がつくので、自分の服も軽く叩いてから室内に入りましょう!

布団叩きはNG!

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布団叩きでパンパン叩けば、洗濯物についている花粉が落ちるような気がしますよね。しかし、これも逆効果です。叩くことで、布団の表面についていた花粉が、布団の内側にどんどん入り込んでいってしまうのです。外に干した場合は、叩かずに軽く払い落とす程度にしましょう。

布団やタオルなんかはできるだけ部屋干しするのがオススメ!

天気がいい日には、布団も外に干したくなりますよね。しかし、花粉の季節にはなるべく布団を外に干さない方が無難です。布団の中に入った花粉は落ちにくく、寝てる間に花粉を吸い込むことになると思うとゾッとしますよね。タオルなど顔に直接触れるものもできれば外に干さない方が良いです。

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どうしても外に干したい!というときには、体の触れる面を内側にして干し、取り込むときは忘れずに綺麗に払い落としてください。布団カバーやビニールカバーをかぶせて干したり、掃除機で花粉を吸い取ったり、花粉防止スプレーをかけてから干すのも効果的です◎

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