2019年5月30日 更新

『妊娠のサイン』7つの"妊娠超初期症状"をセルフチェックしよう!

妊娠してすぐ見られる「妊娠超初期症状」。吐き気や熱っぽさなどが有名ですが、その他にも妊娠超初期症状はあるんです。今回は妊娠超初期症状についてまとめました。7つの症状をチェックしましょう。もしかしたらその体調の変化は、可愛い赤ちゃんがやってきたサインかも!

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②匂いに敏感になる

香水やご飯の炊ける匂いなど、普段「よい香り」と感じる香りですら気持ち悪くなる事があります。

女性ホルモンのエストロゲンは嗅覚の感受性を高める働きも担っているのですが、このエストロゲンが妊娠によって増加することでホルモンの作用で匂いに敏感になりやすくなるのです。


◎先輩ママ達の体験談◎

いつもは気にならない匂いがとにかく気になる、気持ち悪く感じる方が多くいますね。

③体温が高い日が続く

日頃基礎体温を測っている方はわかりやすいですが、高温期が20日以上続く事があります。

一般的に生理予定日前は体温が下がる傾向にあると言われていますが、その時期になっても体温に変化が見られない…または上昇しているといった場合は、妊娠の可能性を考えてみるといいかもしれません。


◎先輩ママ達の体験談◎

とにかく体温が高く、体が熱くなるといった症状があり、中には他人からも分かるぐらい皮膚の温度が上がっている方も。

④おりものの変化

おりものには、子宮内に細菌が入るのを防いだり、受精をスムーズにさせるといったはたらきがあります。

女性ホルモンの分泌量の変化により、おりものの量が増える事があります。

また着床する際に少量の出血が起こり、おりものに血液が混じったり、全体が薄ピンク色に見えることがあります。

ですが、これは着床出血と呼ばれるもので病気ではありません。

しかし、おりものに血液が混じる症状の中には、流産・早産の予兆である事もあるので、心配な場合はすぐに産婦人科を受診してください。