2017年4月25日 更新

マスクをずっと付けてるのって実は危険かも!?にきびや肌荒れの原因になる可能性も

花粉症対策などに必要なマスクですが、つけたままにしていると良くないこともあるんです。一見保湿などで良いことばかりに思えそうですが、ニキビや肌荒れの原因になることも!今回はマスクをつけっぱなしにした時のマイナス点について紹介します。

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マスクのつけっぱなしって、実は良くない?

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花粉症や風邪予防にかかせないマスク。最近は肌荒れやニキビを隠すためにマスクを着用しているという人も多いですよね。でも実は、それが肌トラブルの原因になるかもしれないんだとか!?

こんなの見たらもうマスクつけられない…と思うかもしれないけど、実はそんなマスクも上手な使えばお肌に良いことだらけなので、マスクのデメリットや正しい使い方をチェックしていこ♪

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マスクをずっと付けていると、肌荒れを引き起こすことも

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マスクってつけてると少なからず肌がこすれちゃいますよね。なのでずっとつけてると、こうした刺激のせいで肌荒れを引き起こすことがあります。これはみんなも結構体験してるみたいだから注意しておきましょう。

さらにマスクの布に抗菌剤などが配合されていることがあって、この抗菌剤に対して皮膚が過剰反応してしまい、赤くなったりできものが出来たりすることも多いんだそうです。

こうした肌トラブルを防ぐためには、クリームや化粧水をたっぷり塗ってからマスクをつけると良いみたい。また、マスクの中でも「鼻セレブマスク」なら肌への刺激がとても少ないと、最近高評価の口コミも多いようです♪

ニキビを悪化させることも多いから要注意!

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マスクってつけてると自分の息による保湿効果のようなものがありますよね。
お肌に良いと言われることも多いけど、実はこれって雑菌が繁殖しやすい状態にもなってます。
そうやって雑菌がどんどん繁殖して、目に見えないだけで菌だらけな状態になってしまうと、ニキビの原因になることがあるんです。

ニキビを隠すためにマスクをしてるという人も多いと思いますが、それがニキビを悪化させることもあるわけですね…!
マスクは刺激が少ないものを選んで、定期的に洗って清潔にしておくことが大切だということ、覚えておいてくださいね!!

そんなマスクだけど、お肌に良い効果をもたらすことも

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マスクって保湿効果はもちろんのこと、冷たくて乾いた風などの刺激から肌を守ってくれたり、顔をじんわり温めて血行を良くしてくれたりで、正しい使い方をしておけば本当はお肌に良いはずなんです。マスクをしてたおかげで肌や唇がぷりぷりになったって人も多いですよね。

つまりマスクを正しく使うことが大切!

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マスクの保湿効果は、お肌や唇がぷりぷりになったり喉の痛みなんかもスッと抑えてくれたり、良い効果もいっぱいあります。ただ、使い方を間違えてると上のように肌トラブルを引き起こすことがあるんですね。てことでマスクの正しい使い方をチェックしとこう♪

1. マスクは衛生的に♡

マスクは1日1枚を目安に交換しましょう!
また、たまに取り外して、通気性を良くするのもおすすめ。衛生的に保つことが一番大切です。

2. マスクをする時は保湿が大切

マスクは擦れたりすると、肌に負担がかかってしまいます。しっかりスキンケアで保湿してからマスクをしましょう!
ほうれい線が気になる方は、ワセリンなどの保湿クリームをしっかり塗ってから、マスクをすると効果的♡

さっそくお肌に良いマスクを使っちゃおう♪