2017年1月6日 更新

ムダ毛とサヨナラしたいなら一度は試したい!豆乳ローションの作り方

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人にもよりますが、効果を実感できた人もいるようです!

豆乳ローションの作り方

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〈材料〉

無調整豆乳…400ml
レモン…1個
消毒用エタノール…10ml(あまり多めに入れると乾燥してしまうので量には注意が必要です)

1. 豆乳を小鍋に入れ、弱火にかける

弱火にかけて沸騰させないように注意しましょう。温度が上がり過ぎると有効成分が壊れてしまいます。ここでは弱火で温めるような感覚で、膜(湯葉)が出来ないようによくかき混ぜましょう。

2. 60度~65度になるまで火にかける

豆乳が60〜65度になったら絞ったレモン汁を加え、10秒ほどかき混ぜる。混ぜ終わったら火から降ろしエタノールを入れ、よくかき混ぜます。エタノールにはアルコールが含まれているのでコンロの火は必ず消しましょう。

3. ざるにコットンタオルとキッチンペーパー2枚の順に重ねる

そのざるをボウルに乗せて、できたものを流し入れます。

4. それを閉じて持って搾る

急激に搾るとコットンタオルが破けるのでゆっくりと力を加え少しずつ絞りましょう。これで豆乳ローションが完成です◎

5. 清潔な容器に移し、冷蔵庫で保存する

あらかじめ用意しておいたスプレー容器に注ぎ入れます。粗熱がとれたら冷蔵庫へ。冷蔵で1ヶ月、冷凍で半年保存可能です。使わないものは冷凍庫での保存がオススメです。(使用するときは冷蔵庫内で徐々に解凍しましょう)

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パイナップル豆乳ローションの作り方

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材料

無調整豆乳…500ml
レモン…2個
パイナップルの芯…1個分
にがり…大さじ2

1. 豆乳をレンジで5分チンする

豆乳ローションと同じやり方でも作れますが、こちらではレンジで作るやり方もご紹介します。まず耐熱用の容器に豆乳を入れて5分ほどレンジ強で温めます。レンジから出して温度計で豆乳の温度図ります。その時豆乳が60度~65度になっていたらOK。まだだったら30秒づつ様子を見て加熱します。

2. そこにレモンを絞ってかき混ぜる

レンジでチンした豆乳には小鍋で温めたものと違い、膜が張ってしまうので、それを箸を使って丁寧に取り除きます。綺麗に取れたらレモン汁を加えます。分離するまでよくかき混ぜましょう。

3. パイナップルをミキサーにかける

カットしたパインの芯とにがりを一緒にミキサーにかけます。この時に入れるにがりがフルーツ酸の効果を活性化させ、お肌を保護してくれるみたいなんです。

4. あとは豆乳ローションと同じように搾る

ミキサーにかけたパイナップルと豆乳を混ぜたら、上で紹介している豆乳ローションと同じようにゆっくりと少しずつ搾れば、パイナップル豆乳ローションの完成です。

1. お風呂上りにすぐ塗る

風呂上りは毛穴が開いた状態なのでそこにローションを塗ると浸透がいいのでオススメだそう。ムダ毛が気になるところに塗りましょう。朝晩の2回塗るのが基本です。

2. 毛を剃ったり抜いたあとに塗る

ムダ毛処理をした直後に塗ることでより効果が期待できます。

3. 塗った後には保湿ケアを

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豆乳ローションはアルコールが入るために肌が乾燥しやすい状態になります。乾燥が気になる方はオイルやグリセリンを数滴入れると、多少保湿効果があるようです。

4. 尿素入り製品と併用しない

豆乳にはウレアーゼという尿素を分解してアンモニアにする酵素が含まれています。 と豆乳ローションを使用する際は、その後のスキンケア製品に尿素入り製品を塗らないように注意しましょう。

5. ベタつきや匂いが気になるときは洗い流す

基本的に塗ってから5~10分なじませておけば効果が発揮されるので、ベタつきや匂いが気になる時は洗い流してオッケーです。

無調整豆乳を使うこと!

豆乳ローションは絶対に無調整の豆乳で作りましょう。

手軽に作れる豆乳ローションですが、作ってから時間が経ったものを使用するのはやめましょう。また、人によって肌に合う合わないはあるため、手の甲などでほんの少し試してからやるようにしましょうね。

マッチすれば効果を実感している人も多い豆乳ローション。一度ぜひ試してみては?