2017年4月25日 更新

ムダ毛とサヨナラしたいなら一度は試したい!豆乳ローションの作り方

豆乳ローションってご存知ですか?豆乳を使ったもので一般に市販されているものもあります。今回は豆乳ローションを自分で作る場合のやり方や、口コミを紹介します。

390,249 views1 / 2 pages

自分でも簡単に作れる!豆乳ローションって?

block_img_4971
気になる部分に塗るだけでムダ毛を抑えられるとして人気の豆乳ローション。さらにそれだけでなく肌を白く見せたり、体臭の除去効果も期待できるようなのです。
自分で手軽に豆乳ローションを作る方法を見ていきましょう♪

《注意》

  • 手軽に作れる豆乳ローションですが、作ってから時間が経ったものを使用するのはやめましょう。
  • 人によって肌に合う合わないはあるため、手の甲などでほんの少し試してからやるようにしましょう。

スポンサードリンク

実際にやってみた人の感想はどんな感じ?

block_img_4973

人にもよりますが、効果を実感できた人もいるようです!

豆乳ローションの作り方

block_img_4980

〈材料〉
無調整豆乳…400ml
レモン…1個
消毒用エタノール…10ml(あまり多めに入れると乾燥してしまうので量には注意が必要です)

1. 豆乳を小鍋に入れ、弱火にかける
弱火にかけて沸騰させないように注意しましょう。温度が上がり過ぎると有効成分が壊れてしまいます。ここでは弱火で温めるような感覚で、膜(湯葉)が出来ないようによくかき混ぜましょう。

2. 60度~65度になるまで火にかける
豆乳が60〜65度になったら絞ったレモン汁を加え、10秒ほどかき混ぜる。混ぜ終わったら火から降ろしエタノールを入れ、よくかき混ぜます。エタノールにはアルコールが含まれているのでコンロの火は必ず消しましょう。

3. ざるにコットンタオルとキッチンペーパー2枚の順に重ねる
そのざるをボウルに乗せて、できたものを流し入れます。

4. それを閉じて持って搾る
急激に搾るとコットンタオルが破けるのでゆっくりと力を加え少しずつ絞りましょう。これで豆乳ローションが完成です◎

5. 清潔な容器に移し、冷蔵庫で保存する
あらかじめ用意しておいたスプレー容器に注ぎ入れます。粗熱がとれたら冷蔵庫へ。冷蔵で1ヶ月、冷凍で半年保存可能です。使わないものは冷凍庫での保存がオススメです。(使用するときは冷蔵庫内で徐々に解凍しましょう)

パイナップル豆乳ローションの作り方

block_img_4987

材料
無調整豆乳…500ml
レモン…2個
パイナップルの芯…1個分
にがり…大さじ2

1. 豆乳をレンジで5分チンする
豆乳ローションと同じやり方でも作れますが、こちらではレンジで作るやり方もご紹介します。まず耐熱用の容器に豆乳を入れて5分ほどレンジ強で温めます。レンジから出して温度計で豆乳の温度図ります。その時豆乳が60度~65度になっていたらOK。まだだったら30秒づつ様子を見て加熱します。

2. そこにレモンを絞ってかき混ぜる
レンジでチンした豆乳には小鍋で温めたものと違い、膜が張ってしまうので、それを箸を使って丁寧に取り除きます。綺麗に取れたらレモン汁を加えます。分離するまでよくかき混ぜましょう。

3. パイナップルをミキサーにかける
カットしたパインの芯とにがりを一緒にミキサーにかけます。この時に入れるにがりがフルーツ酸の効果を活性化させ、お肌を保護してくれるみたいなんです。

4. あとは豆乳ローションと同じように搾る
ミキサーにかけたパイナップルと豆乳を混ぜたら、上で紹介している豆乳ローションと同じようにゆっくりと少しずつ搾れば、パイナップル豆乳ローションの完成です。

使うときのポイント

block_img_4993