2016年10月3日 更新

ホットヨーグルトの効果がほんとにスゴイと話題に!痩せたい人はもう絶対食べとくべし♡

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ホットヨーグルトで楽痩せが叶う!?

テレビや雑誌で紹介され、数々の芸能人も実践しているというホットヨーグルトダイエット。

普通なら冷蔵庫に並んでいるはずのヨーグルトがホットってどういうこと!?なんて抵抗を感じる方も多いはず。だけどダイエットに嬉しい効果が満載だなんて、見逃すには惜しすぎる!

腸内環境改善!デトックスに最適!何かと話題のホットヨーグルトを解説します♡

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そもそもホットヨーグルトって?

block_img_141666 ホットヨーグルトとは、その名の通り温めたヨーグルトを意味します。

実はヨーグルトを食後のデザートとして食べるのは日本などごく一部の国だそうで、本場トルコやブルガリアでは塩を振ったり熱を加えることが当たり前なのだとか。

なぜヨーグルトを温めるの?

ヨーグルトといえば乳酸菌をたくさん含む食品として健康的なイメージがありますよね。

しかし実を言うと、乳酸菌が活発に動く温度は30度後半から40度にかけて。つまりヨーグルトを冷蔵庫で冷やしていると、せっかくの乳酸菌の動きが鈍くなってしまうのです。 また冷たい食べ物は内臓の機能を低下させたり、体に脂肪を溜め込みやすくしてしまいます。

そこでヨーグルトを温める必要が出てきます。ホットヨーグルトは冷たいヨーグルトの弱点を克服した優れものなのです♪

ちなみにヨーグルトを温めると、独特の酸味が飛ぶのでマイルドな口当たりに変化します。ヨーグルトが苦手な方でも、ホットヨーグルトならお気に召すかも♡

参考 乳酸菌は加熱すると死滅?ヨーグルトを温める温度は何度なら大丈夫?【乳酸菌サプリメントのソムリエ】

気になるホットヨーグルトの効果は?

ここからはそんなホットヨーグルトがもたらす嬉しい効果をご紹介します♡

①腸内環境を改善してくれる

block_img_141673 ヨーグルトを温めることで、含まれている乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌の活動が活発になります。するとお通じが改善され、下腹ぽっこりが解消。ベルトがゆるくなることもありえるのです。

また、便秘が治ると美肌にも期待ができます。にきびや吹き出物が収まるなど、美容面にも嬉しい効果が見られます。ちなみに乳酸菌にはコレステロール値を下げる働きがあるので、健康面でも結果が見込めるでしょう!

②デトックスを促す

block_img_141675 ダイエットに欠かせないのが、カルシウム。カルシウムは脂肪分などの排出を行うのに必要で、これが不足するといわゆる「停滞期」に陥ることになるのです。

ホットヨーグルトはここでも力を発揮します。温かい食べ物は消化機能を向上させるので、それによりヨーグルトに含まれるカルシウムの吸収効率がUP。デトックスが促進され、「停滞期」知らずのダイエット生活を送ることができるのです。

③安眠効果抜群!?

block_img_141681 ホットヨーグルトを食べるべきタイミングは、ずばり夜眠る前。

脂肪を分解するホルモンは、眠っている間に分泌されます。そのホルモンを動かすのがカルシウムなので、眠りにつく直前に食べることをオススメします。

またヨーグルトに含まれるトリプトファンは、睡眠物質の分泌に使われます。そのため寝る前に食べることで、質の良い睡眠につくことができるのです。

ホットヨーグルトの作り方は?

ダイエットに健康にと、思わず期待が高まるホットヨーグルト。 作り方が簡単なことも、長続きしやすい秘訣のようです♡

レンジでチンするだけ♪

block_img_141691 ホットヨーグルトの基本のレシピは、200mlのヨーグルトに小さじ1のはちみつ、30mlの水を混ぜ、よく混ぜてレンジでチンするだけ♪