2017年4月27日 更新

女性でもできる!めっちゃ固い「ビンの蓋」を簡単に開ける方法

ガチガチでどうしても瓶の蓋が開かない。時々ありますよね?力みすぎて手がジンジン真っ赤になってしまうなんてことも…!そんな時に知っておきたい!固い瓶の蓋を簡単に開けるテクニックをご紹介します♪

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女性でも簡単に開ける事ができる

普段食べる機会も多いジャムや鮭フレークなど、ビン詰めになっている食品は意外と多くあります。
しかしいざビンを開けようと思っても、ガチガチで瓶の蓋が開かないなんてことも。

そこで今回は、道具を使わずに瓶の蓋を開ける方法、道具を使って瓶の蓋を開ける方法の中から、とっておきの方法をご紹介します。
「瓶の蓋が開かない」とお困りの方は必見です♪

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道具を使わない開け方

1. ビンの底を強く叩く

まず瓶の蓋側を下にして机など台の上に置き、ビンの底を手のひらで約10回ほど強く叩きます。
下にタオルなどを敷くと、音も響かず机に傷を付ける心配もないのでオススメです◎

2. 瓶の蓋の方を叩きつける

ビンを逆さに持って瓶の蓋を机などに強く叩きつけましょう。
瓶の蓋は頑丈に作られているので、少し強めに叩きつけても破損する心配はありません。
この場合は厚めにタオルを敷くといいですね。

3. フタを押さえビンの方をまわす

普通は瓶の蓋を回す方法が一般的ですが、実はもっと開けやすい方法があるんです◎
まず利き手じゃない方の手で瓶の蓋を持ち、利き手でビンの本体を持ちます。
そして蓋を固定させたまま、ビンの本体の方を回転させるように開けます。

瓶の蓋を押さえて力を入れると、手が痛くなりやすいという難点があります。
しかし、この方法ならビンの本体が手のひらにフィットするので、回しやすく手も痛くなりにくいのでおすすめです♪

4. 片ひざを立てた姿勢で開ける

片足のひざを立て、立てたひざの上にビンを乗せます。この体勢だと力が入れやすくビンをしっかりと固定できるので、瓶の蓋を開けやすくなります◎
少し痛いかもしれませんが、服の上からでなくひざに直接ビンをおいたほうが滑らないので開けやすくなります。

5. 手首を動かさないと意識して開ける

腕をまっすぐ前に伸ばして、ビンと蓋を力一杯しっかりと持ちます。そのまま手首を動かさないように注意し、ひじを横にぐっと曲げながらビンを体に引き寄せてください。
一気に力を加えられるので、意外なほどすんなり開ける事ができます。

ポイントは、手首を動かして開けようとせず手首は固定する事。肘や腕で開けるように意識する事です。

道具を使う開け方

1. 瓶の蓋の部分を温める

小鍋に瓶の蓋が浸かる程度の水を入れて温めます(持てる熱さにしたいので50℃程度)
そこに瓶の蓋をつけ、1分ほど温めましょう
お湯で温める代わりに、蒸しタオルなどを被せてもOKです。

2. 輪ゴムを瓶の蓋に巻きつける

瓶の蓋が開かない時、滑って力が入らないという事もありますよね。
そんな時は瓶の蓋に輪ゴムを数本巻き付けるのがおすすめです。
手と瓶の蓋がしっかりと固定され滑らず、力がフタ全体に伝わるので、簡単に開ける事ができます。

3. ゴム手袋を使う

輪ゴムと同じ要領で滑り止めになります。もちろん滑り止めの付きの軍手でもいいですね。
瓶の蓋に輪ゴムを巻きつけ、更にゴム手袋を使えば、滑り止めの効果が倍増です。

4. 瓶の蓋のふちを固いもので叩く

トンカチのような硬い形状のもので、瓶の蓋の周りを一周ぐるっと叩きます。
なかなか開けにくい場合は少しずつ強めながら、何周か試してみてください。