2018年12月26日 更新

女性でもできる!めっちゃ固い「ビンの蓋」を簡単に開ける方法

ガチガチで瓶の蓋が開かない。どんな方法を試してもダメ。時々ありますよね?力みすぎて手がジンジン真っ赤になってしまうなんてことも…!そんな時に知っておきたい!固い瓶の蓋を簡単に開けるテクニックをご紹介します♪

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道具を使う瓶の蓋の開け方

1. 瓶の蓋の部分を温める

小鍋に瓶の蓋が浸かる程度の水を入れて温めます(持てる熱さにしたいので50℃程度)

そこに瓶の蓋をつけ、1分ほど温めましょう

お湯で温める代わりに、蒸しタオルなどを被せてもOKです。

2. 輪ゴムを瓶の蓋に巻きつける

瓶の蓋が開かない時、滑って力が入らないという事もありますよね。

そんな時は瓶の蓋に輪ゴムを数本巻き付けるのがおすすめです。

手と瓶の蓋がしっかりと固定され滑らず、力がフタ全体に伝わるので、簡単に開ける事ができます。

3. ゴム手袋を使う

輪ゴムと同じ要領で滑り止めになります。もちろん滑り止めの付きの軍手でもいいですね。

瓶の蓋に輪ゴムを巻きつけ、更にゴム手袋を使えば、滑り止めの効果が倍増です。

4. 瓶の蓋のふちを固いもので叩く

トンカチのような硬い形状のもので、瓶の蓋の周りを一周ぐるっと叩きます。

なかなか開けにくい場合は少しずつ力を強めながら、何周か試してみてください。

5. ビンと蓋の間にすき間を作る

ナイフやマイナスドライバーなど先が平たくなった棒状のものを用意します。

それを瓶の蓋のすき間に差しこみ、少し力を加えてひねりましょう。

パコッと気持ちのいい音がするくらい、テコの原理で簡単に開ける事ができます。

↓こちらの動画にも便利な方法が載っているのでチェックして見て!


何をやっても瓶の蓋が開かない時は

大抵のビンは、ご紹介した方法で簡単に開ける事ができます。

しかしそれでも開かない頑固な瓶の蓋でも、まだとっておきの方法が残っています。

何をしてもびくともしない固い瓶の蓋を開けるには、細い釘やキリのようなものを使いましょう。 金づちで細い釘を軽く叩く、またはキリで穴を開け、シュッと空気の漏れる音がしたらOK。すぐに開けられますよ◎

開けたあとはセロテープやラップなどで穴を塞いで機密性を保つように心がけましょう。