2017年4月26日 更新

意外と知らない香水をつける正しい場所をチェック!イイ女度UP確実ですよ♡

香水って付け方を間違えると人の迷惑になってしまいますよね。そして自分もその臭いに頭が痛くなることも。正しい香水の付け方を知っていることは大人の女性の証でもあります。この記事ではふんわり丁度良く香る香水の付け方を紹介します。

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正しい香水の付け方、知ってる?

ふんわり優しく香る香水は、女性の強い味方!自分らしさをアピールできるほか、リラックス効果もあったり、周囲の人を夢中にさせたり……♡

だけど、付け過ぎは絶対NG!いい匂いをさせようとするあまり、過剰になってしまっている人は意外と多いんです。それではせっかくの香りも台無しになってしまいます。

そこで今回は正しい香水の付け方をレクチャー♪

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基本の香水の付け方

①肌を清潔に

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香水を付ける前には、必ず身体をきれいに洗っておきましょう。汗をかいていたりすると、匂いが混ざってしまいます。

②タイミングを考える

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香水を付けるタイミングは、香ってほしい場面から2、30分逆算しましょう。香水は時間ごとに、トップノート→ミドルノート→ラストノートと香りが変化します。

大体の場合、トップコートと呼ばれるつけたての時間帯はアルコール臭がするもの。それが落ち着くミドルノートを狙って付けることがベター♪

③つけるべき量を把握する

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香水はお肌が湿るくらいを目安に付けるようにしましょう。こすってはいけませんよ!

④付ける場所

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香水を付ける場所は、大きな血管のあるところが好ましいです。例えば首筋や耳の後ろ、ひじの内側など、体温の高い場所だと香水の本来の匂いになります。

強い香りの香水なら、ひざ裏や足首といった下半身に付けることをオススメします。匂いは下から上へと蒸発するので、角が取れた優しいニュアンスに変化するのです。

逆にしっかり香らせたい場合は、ウエストや手首といった上半身に付けましょう♪

⑤付けてはいけない場所

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香水を付けてはいけない場所は、髪の毛や耳、首や脇、足の裏など。

髪の毛は、香水が含むアルコールによって痛んでしまうので避けたいですね。
耳や首には直射日光が当たります。香水の種類によっては紫外線に反応してシミをつくってしまう成分を含むものがあるのです。
脇や足の裏は汗をかきやすく、匂い混じりの原因となります。

⑤変わり種テクニック

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デートの時に使えるテクニックとしては、爪に香水をつける方法があります。

コットンに香水を付け、爪の裏側を拭くように馴染ませましょう。すると手を繋いだときに彼へと香りが移って、その日別れた後も彼にあなたを思い出させることができるのです♡

あるある!香水付けすぎ事件……

香水はその種類によって持続時間が様々です。

パルファンと呼ばれるものは5〜12時間香ってくれますが、もっとも軽いオーデコロンは2時間持てば良い方です。
しかし自分の匂いは、時間が経てば経つほどわからなくなってくるものなので、体感としてはもっと短いかもしれません。

本当はまだ香っているのに「匂いがしない!」と勘違いして重ね付けしてしまう、なんてことは誰しも一度は経験あることではないでしょうか?
ここではそんなときのための対処法をご紹介します♪

香水を付けすぎた時の対処法

①皮膚の場合