2017年5月3日 更新

子供には“7歳までにピアノを習わせる”と良い影響がいっぱいらしい!

子供のお稽古事といったら、いつの時代もピアノが人気ですよね。お友達がピアノのお稽古に通っているからとか、ピアノが弾けるようになったら素敵、という理由の方が多いと思いますが、実はピアノのお稽古には子供の成長によい効果をもたらす可能性が!?そこで、今回は子供とピアノの関係性についてまとめました♪

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でもピアノのお稽古を受ける上で気をつけたいことも

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1. 無理にやらせるのはダメ

無理に嫌々やらせるのが一番子供にとってよくありません。 ピアノにはせっかくHQを高める素晴らしい効果があるのに、嫌々やっている状態では効果は望めません。 子供自身がピアノって楽しい!と思える環境作りも大事になっていきます。

2. 始めるのが早いから良いわけでもない

ピアノは鍵盤をおすのに、小さい子ではかなり力が必要です。 まだピアノを弾くだけの腕や指の力がないのにお稽古を始めても、「ピアノが出来ない」というトラウマになってしまうかも……

3.子供自身の興味が大切

短期間で嫌になってしまうなら、無理に続けさせるのはあまり良くないでしょう。 なので、子供自身がピアノに興味を持ち、楽しんで続けていけるかどうか、温かい目で見守ってあげることが大切です。

子供のお稽古事にはピアノがおすすめ

子供の内からお稽古事としてピアノを習わせると、演奏能力の向上だけでなく、子供の成長にとてもいい影響を与える事がわかりました。 しかし、いくらいい影響があるといっても、子供自身にピアノに対する興味がなければ意味がありません。 子供の意思を尊重し、子供の成長を温かい目で見守ってあげましょう♪