2017年5月8日 更新

もしかして洗濯物ってたたまなくて良いのでは?楽チン時短家事テクニック

洗濯物って畳むのがとっても面倒ですよね。でも、よーく考えてみたら洗濯物って畳まなくてもいいのではないでしょうか?畳まないことで時間短縮にもなるし、何より楽!この記事では洗濯の時短家事テクニックをご紹介します♪

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既成概念をぶち壊す!「超楽な洗濯物畳み術」

家事の中で一番面倒で無駄な時間だと思われる洗濯物たたみ。洗ったり干したりはキレイにするために仕方ないとしても、たたむのだけは嫌いという人も多いですよね。しかし、誰もが「洗濯はたたむもの」と無意識に思っていますが、本当にたたむ必要ってあるんでしょうか。もっと効率化できるはずなんです。

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そもそも洗濯物をたたむ理由ってなんだっけ?

⑴ 虫が入り込んでる可能性があるから
蜂などの虫が入り込んでいることがあるので、そのまま着てしまうと怪我をする可能性があります。

⑵「死んだ人が着るもの」という迷信があるから
たたまないで着せるのは死んだ人だけという教えがあります。これは死装束は縫い上げた後に、洗うこともたたむ必要も無いというところからきています。

⑶収納のためやシワを防ぐため
やっぱりこれがメインですよね。

でもやっぱりめんどくさい…

やっぱり洗濯物を畳む行為が面倒という人は多いみたい。
どうしたら、この洗濯物を畳まないでいられるんでしょうか。

干したまま収納しよう!

1. ハンガーで干したままクローゼットへ

ハンガーに干して、乾いたらクローゼットに直行。手間が省けて、シワにもなりにくいし、一石二鳥です。

2. 干すときからハンガーを個人別にする

洗濯物をとりこんでから、人別に仕分けする手間が無くなり、とっても簡単です。

3. 洋服の管理にも良い

乾いた洗濯物は真ん中のスペースにかけ、着るときは両端から。するといつまでも着ない服が両端に残り、タンスのように奥で忘れていたりすることがなくなります。

小物は専用ボックスに

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1. 人や種別で分けてボックスに放り込む

百均のカゴなどを何個か用意して、靴下などの小物を軽く分類して放り込んでおけばいいと思います。