2019年3月16日 更新

「洗濯物がクサい!」そんな時効果的な【ニオイの取り方&防止策】

洗濯物の生乾きの匂いって本当に嫌ですよね。せっかく乾いても臭いと着る気もなくなってしまいます。その原因ってもしかして雑菌のせいかも?今回は『洗濯物が臭う原因と対策(防止法)』を紹介します!

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洗濯物の嫌な臭いのとり方

梅雨の時期に決まって頭を悩ませるのが部屋干しした洗濯物のニオイ。

なかなか乾かないだけでイライラなのに、せっかく乾いてもクサいんじゃもう最悪。

しかも一度ニオイがついてしまうとまた洗濯したところで全然取れません。
そんなニオイを取る方法やニオイをつけないためのコツを集めてみました。



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なんであんなに臭くなるの?

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1. 汚れがちゃんと落ちてないから

生乾き臭の原因は、皮脂や汗のたんぱく汚れが十分に落ちていないから。

こうした汚れは雑菌の大好物。
雑菌がどんどん繁殖してしまい臭いの原因になります。


2. 乾くまでに時間がかかっているから

水分を含んだまま時間が経過してしまっていることも原因の一つです。

乾くのに時間がかかったり…
濡れたまま放置してしまったりするだけで臭くなってしまいますよ!


染みついてしまったニオイの取り方

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①酸素系漂白剤を使う

▶︎40℃程度のお湯を風呂桶に準備する
臭いの原因となる皮脂汚れや油分を溶かしやすくするために、
40℃程度のお湯を準備します。

▶︎洗濯洗剤と酸素系漂白剤を混ぜて衣類を20~30分つけ込む
洗剤と漂白剤は記載されている容量を守りましょう。
つけ込む時間が長いほどキレイにはなりますが、長時間つけ込むと衣類を傷めたり、色落ちの原因になるため注意してください!

▶︎洗濯機に入れて洗う
つけ込みが終わったら、つけ込んだ液体ごと洗濯機に入れて洗います。
アルカリ成分が残っていると黄ばみの原因になるのでよくすすぎましょう!