2017年4月21日 更新

「週イチ」やるだけでOK!お風呂のカビ予防に効果アリな方法まとめ

梅雨の時期になると、特に気になるのがお風呂場のカビ。こまめに掃除をしているつもりでも気がついたらカビが…!なんて事もありますよね。そこで今回は、簡単にカビを予防できる、おすすめの方法をご紹介します。

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お風呂のカビを撃退したい!

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お風呂場のタイルや浴槽。カビや汚れを放っておいたら大変な目に・・・なんてことを経験したことある方、多いのでは?
あとでまとめて一気に掃除するのもなかなか大変。
そうなる前に、週に一度。これだけやればお風呂のカビを予防する効果が期待できる方法をいくつかご紹介します。

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▼お風呂のカビ予防▼その① お湯をかける

お風呂のカビ予防には、50℃以上のお湯を浴室全体にかけるのが効果的です。

週に一度、お湯をかけてカビ予防

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お風呂のカビを予防するためにはお湯を使用しましょう。
週に一度、浴室内にお湯をかけるとカビを予防する効果が期待できます。
また、既にお風呂場にあるカビの繁殖も予防することができるのです。
カビは放置したままですと、掃除するのが非常に厄介ですので、週に一度はこの方法を試してみてください。

カビ予防に冷水は逆効果?

カビの胞子が冷水によって周囲に散ってしまうため、カビを予防するという目的に冷水のみを使うのはNG。
しかし、浴室の熱気や温度を下げるためには効果的です。
カビ予防や熱気対策など、目的によって温水と冷水を上手に使い分けましょう。

▼お風呂のカビ予防▼その② 換気扇を回す

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お風呂場の面倒なカビ掃除の手間を省くためにも、カビを予防する事が何より大切です。
その為には、換気扇を回しお風呂場を乾燥させ、カビを予防しましょう。
熱気や温度などによって、お風呂場をカビの発生しやすい環境のままにしないように、換気扇による空気の循環を怠らないようにしましょう。

カビ予防にお風呂場のドアは閉めきろう

お風呂場のドアを閉めることによって、乾燥させる時間をより短縮することができます。こもっている熱気を逃がすだけでなく、カビがお風呂場の外に飛散することも予防できるので、お風呂場のドアはしっかりと閉めておきましょう。

タオルで水気を拭き取ってカビ予防

もっと効率を良くしたい・・・という時は、使わないタオルをお風呂場専用にして、水気を拭いてしまうという手も。
お風呂あがりにさっと水分を拭いてから換気扇を回しておけば、換気のスピードもアップするので、カビ予防にばっちりです。

実はこんなところにもカビが潜んでいるかも・・・?

お風呂場の天井のカビ予防対策もしっかりと

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天井のカビ予防対策、何かやっていますか?
天井は、お風呂の熱気で水滴がついても換気扇によってはやく乾かされるので、カビは発生、繁殖しにくいといわれていました。
ですが、その天井が思わぬ落とし穴になっているかも・・・!

お風呂場の浴槽や床のタイルに目が行きがちで、天井の掃除を怠っていると、気づかぬうちにお風呂場の天井がカビだらけなんてことも…
お風呂場の天井のカビ予防もしっかりしましょう。

カビ予防に床掃除の道具が役に立つ

床掃除の道具として販売されているワイパーなどを使ってカビ掃除、カビ予防をしましょう。
消毒用のエタノールや、市販の防カビ剤などを含んだキッチンペーパーをつけて天井を拭くと、カビを予防してくれる効果が!
1回掃除してしまえば、約1ヶ月ほどはカビ予防の効果が続くのでおすすめです。