2017年4月27日 更新

制汗剤より遥かに効く!汗のニオイを完全に消す「ミョウバン水」の作り方

汗の嫌な臭いを消すのは市販の制汗剤だけではありません。ミョウバン水でも有効と言われているんです。この記事では夏の汗をかく時期にきっと活躍してくれる、ミョウバン水の効果や作り方についてまとめました。

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暑くなったら制汗剤や消臭がマスト!

夏になるとどうしても気になるのが汗の臭い。ワキ臭が気になって電車のつり革も握れない…なんて人も多いですよね。なんとか市販の制汗剤で抑えている人も多いとは思いますが、ミョウバン水も効果が期待できると言われています。

注意:ミョウバン水は人によって肌に合う・合わないがあるため、必ず予め手の甲など目立たないところで試しましょう。

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ミョウバンってどんなもの?

ミョウバンとは、古くから消臭剤や料理など、幅広く使われる食品添加物です。生ミョウバンと焼きミョウバンがあり、主な用途としては・・・ ・ナスの漬物など発色を良くする ・芋類などの煮崩れを防ぐ ・野菜のアク抜き ・消臭、殺菌作用 ・結晶を作る ちなみに焼きミョウバンとは、生ミョウバンを加熱、脱水したもので、結晶を作りたい場合は、生ミョウバンを使用すると良いそうです。

ミョウバンパワーが凄すぎる!

そんなミョウバン水の作り方は?

1. まずは原液を作ろう

「水:ミョウバン=30:1」で混ぜる。つまり水1.5Lならミョウバン50g、水500mlならミョウバン17gです。水だとなかなか溶けないので使う2~3日前に混ぜておきましょう。分量が合っててきちんと溶ければ透明になります。

2. お湯を使うとすぐ溶ける

40℃ぐらいのぬるま湯でも数時間で溶けます。ペットボトルに入れて一緒にお風呂に入ってシェイクしとけば、翌日には使えるはずです。

3. 原液を薄めて使おう

こうやって作った原液を、10倍ぐらいに薄めて肌につければ汗のニオイが一瞬で消えます。収斂作用もあるので汗自体が出るのも抑えられます。

ミョウバン水の効果的な使い方は?

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1. お風呂から上がってすぐつける

一番効果的なのは清潔な状態でミョウバンスプレーすること。こうするとその清潔な状態を一日中キープしてくれます。

2. お風呂に入れるのも良い

原液を50~70mlほど入れましょう。このとき10円玉も20枚ほど入れると良い(10円玉に殺菌作用がある)。アトピーにも効果があるそうです。ミョウバン濃度が高いとお風呂の金属が傷むことがあるので入れすぎに注意。

3. 洗顔に使うのもオススメ

これでパシャパシャ洗顔するとニキビに効果的らしい。ニキビ跡の赤みなども引いていくし、洗い上がりもサッパリ爽快なのでオススメ。その後化粧水など塗るとはじくかもしれませんが、気にしなくていいです。

4. ワキガには「アルコール+ミョウバン」が最強

まず消毒用アルコールを腋にスプレーしてヌリヌリ。その上にミョウバンをスプレーしてヌリヌリ。水気が気になる時は拭き取ってください。だくだくに汗をかいたときもこれをやれば完全に無臭です。

5. 頭にもつけると良い