2016年10月3日 更新

自宅でも簡単に作れる!透明で溶けにくい「激ウマ氷」の作り方

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おいしい氷を自宅で作ろう!

block_img_13281 カフェなんかで冷たい飲み物を頼むと、やけに溶けにくい氷が出てきますよね。料理を注文する前に頼んで、帰るときにまだ溶けてないということも良くあります。そんな透き通った溶けにくい氷は、実は自宅でも簡単に作ることができるんです!これでかき氷なんて作ったらおいしいかもしれませんね。

おもしろアイストレーはこちらでどうぞ。 おもてなしに絶対使える!大ウケ間違いなしの「おもしろ製氷皿」 - M3Q

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家の氷はなんで溶けやすいの?

block_img_13283 家で作った氷は、白く濁っていて味もイマイチですよね。特にお客さんが来るときなど、見た目もキレイな氷を用意したいものです。

1. 一気に冷やすと溶けやすくなる

ファミレスとかで出てくるなかなか溶けない氷の作り方 | 素材・食材のQ&A【OKWave】 -20℃以下で急速冷凍してしまうと,水分子がバラバラで揃っていない、つまり隙間の多い氷ができあがります。家で作る氷がすぐ溶けてしまうのは、このためだったんですね。

2. さらに空気が入ってるから溶けやすい

溶けにくい氷の作り方 | のうはう! 実は水道水には空気がたくさん含まれているんです。空気に氷が触れている分、早く溶けてしまうというわけですんね。

3. 氷が白く濁ってしまうのもこのため

自宅でもできる、“透明な美味しい氷・バーで見かける丸い氷”の作り方 - はてなブックマークニュース 白く濁ってしまうのは、急速に凍らせたことで氷の中に残ってしまった空気や不純物などが原因なんです。

ならばゆっくり凍らせよう!

1. 冷凍庫の温度を「弱」にする

ファミレスとかで出てくるなかなか溶けない氷の作り方 | 素材・食材のQ&A【OKWave】 冷凍庫の設定を弱にするなどして、-4℃~-10℃くらいの間の温度でゆっくり凍らせてみてください。すると実の詰まった硬い氷ができます。ただしこれは氷を作るのに適した温度、ということなので、他の冷凍食品などが庫内に入っているときは傷まないように注意してくださいね。

2. 製氷皿の下に割りばしを置く

自宅でもできる、“透明な美味しい氷・バーで見かける丸い氷”の作り方 - はてなブックマークニュース 製氷皿の下に耐熱性の悪いものを置くといいんだとか。割りばしや発泡スチロールがオススメ♪製氷皿をポリ袋に入れてからタオルでぐるっと丸く包んで冷えにくくするのもありですね。冷凍庫の温度調節ができない場合なんかは、この方法ででゆっくりと凍らせることができます。

不純物も取り除こう!

1. 一度沸騰させた水を使う

溶けにくい氷の作り方について - FC2ノウハウ 沸騰させることで空気や不純物を取り除くことができます。粗熱が取れたら、製氷皿に移して凍らせましょう。

2. 凍っている途中で水を捨てる

透明な氷の作り方をおしえて! 水は不純物の少ないところからだんだんと凍っていきます。なので、2/3ぐらい凍ったところで、まだ凍っていない上にたまった水を捨て、また新しく水を注ぎ足して最後まで凍らせてみてください。

実際に作ってみると

こちらのサイトで、実際にこうやって作った氷が紹介されています。(沸騰させたお湯を使って、冷凍庫を弱に設定し、割りばしを敷いて作った場合) 割り箸を使ってキレイな透明の氷を作る方法 | 女性の美学

普通に作るとこんな感じで、真ん中が白く濁ってしまいますよね。

上のような方法で作ると、白く濁っていたところがなくなってこんな感じの綺麗な氷を目指せます!

小粒型の氷が作れるアイストレー☆

アイストレーで色んな氷作りもできちゃう♡