2016年12月28日 更新

実は間違い!?やってはいけないお風呂の入り方

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お風呂のNG、知ってますか?

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毎日入っているお風呂にも、やってしまうと体に良くないNG項目があると知っていますか? 毎日のことだからこそ、気をつけたいですよね。知らなかった!という方は、体に良くないことをしている可能性があるので、この記事を参考にして健康的にお風呂に入るようにしてくださいね!

お風呂のNG① 食後すぐに入浴

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食後すぐに入浴すると、血行が良くなることで胃や腸に血液が集まらず消化不良を起こしてしまいます。食後1時間~1時間半の休息をとってから入浴するようにしましょう。
また、少なくとも就寝の1時間前には入浴を終えておくことも大切です。

お風呂のNG② 42℃以上で長時間入浴

理想的なお風呂の温度は38〜39℃と言われており、この温度はリラックス効果が得られるとされています。
42℃以上の高温浴は仕事を頑張る前やシャキッとしたいときなどの朝風呂に向いています。長時間浸からず、さっと出るようにしましょう。交感神経が刺激され、心身の緊張を高める効果が期待できます。
ただし、血圧や心拍数を急激に上昇させてしまうのでそれらに問題のある方にはおすすめできません。

お風呂のNG③ 20分以上の入浴

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半身浴なども流行していますが、長時間お風呂に浸かっていると、お肌の保湿成分が流れてしまう可能性があるようです。
目安は38〜39℃のお湯に20分以内で浸かると肌を乾燥から守ることができるようです。

お風呂のNG④ ふやけてから体を洗う

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お湯に浸かると角質のセラミドが流失してしまい、その状態で洗うと肌の乾燥を招くことになります。お湯に浸かる前に体を洗うようにしましょう!

お風呂のNG⑤ 体をゴシゴシ洗う

体をゴシゴシ強く洗ってしまうと、角質のバリアを壊してしまうことになります。優しく洗えるタオル選びなども重要です◎

お風呂のNG⑥ 体を拭いてボディクリームを塗る

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お風呂上がりの肌は、数十秒であっという間に乾燥してしまいます。まだ水気があるうちにクリームを塗ると肌に浸透しやすいので、体を完全に拭いてしまわずにボディクリームを塗るようにするといいそうです。

正しいバスタイムを過ごそう♪

いかがでしたか?意外と知らずにやってしまっている入浴法があったのでは?お風呂は健康やダイエットに良いものだと思いがちですが、方法を間違えてしまうと体に悪い影響を与えてしまう可能性があるようです。これからは気をつけて、健康的にバスタイムを楽しんでくださいね。