2016年10月3日 更新

実は間違い!?やってはいけないお風呂の入り方

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食後にすぐ入浴すると、血行が良くなり胃や腸に血液が集まらず消化不良になってしまいます。食事の前後は、30分以上あけて入浴しましょう。また、少なくとも就寝の1時間前には入浴を終えることも大切です。

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42~43℃の高温浴では、血圧や心拍数が急激に上昇し体に負担がかかってしまいます。体にとって理想的なお風呂の温度は38~39℃で、リラックス効果が得られます。

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長時間お風呂に浸かっていると、角質のセラミドが流出し、肌の乾燥が進んでしまいます。乾燥を防ぐには38~39℃のお湯に10分ほど浸かるのが効果的です。

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水圧によって血圧が上昇し、心臓にかなりの負担がかかってしまいます。半身浴なら、体にストレスもかからず、疲労回復や不眠解消の効果も期待できます。ただし、背中の疲れや肩こりを早く静めたいとき、などは肩までつかった方が効果的です。

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お湯に浸かることで、角質のセラミドが流失してしまうので、その状態で洗うと乾燥を招くことに。お湯に浸かる前に洗いましょう。

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角質のバリアを壊してしまいます。こすり過ぎに十分注意しましょう。

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お風呂上がりの肌は、あっという間に乾燥します。水分が少し残っている状態でクリームを塗れば、肌に浸透しやすく、乾燥も防げます。

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